花の慶次から学んだ激熱な生き方

こんにちは、ほんこんです。

僕はマンガが好きで、
ビジネス面でも、人生面でも、結構な影響を受けてます。

その中でも、
「花の慶次」という作品があって、
これがめちゃくちゃ好きなんですよ。

 

舞台は、戦国時代。

「天下御免の傾奇(かぶき)者」として、

自由に生きていく男の人生を描いた作品です。

 

傾奇者ってなにかというと、
命をかけて、自由に生きる人のことです。

 

例えば、この漫画の主人公の前田慶次は、

いじわるで、
気に入らない奴がいたら、
どんなに強そうなやつでもケンカを売る。

敵の将軍を殺さなきゃいけなくて、
切らなきゃ、反逆者として、罪になってしまうのに、
自分が惚れ込んだ男だからといって、切らない。

目上の人に怒られても、
それが正しくないと思ったら、
「ハッ?一向に聞こえませぬが?」

といってケンカを売る。

 

とにかく自分の好きなように貫き通す。
そんな生き方をしているし、

それが傾奇者という人種です。

 

前田慶次は、普通に、
権力者をぶん殴ったりします。笑

 

周りからみれば
頭おかしい奴かもしれないけど、
それがいい。見てて気持ちいいです。

 

好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。

良いものは良い。悪いものは悪い。

一貫として、筋の通った生き方なのです。

 

極端にいうとその生き方を貫き、

批判されたり、
ことによっては殺されても、
「傾く」という生き方ができていればそれでいい。

「殺されてもいいから自由に生きる」
という信念を持っているのが、傾奇者なんですね。

 

僕は、この漫画を、不自由なときに読みました。

 

その時は、ハンパない憧れを抱き、
「やらなきゃいけねえ!!!」
となったんですけど、

なぜかっていうと、

どんな時でも、
どんな場所でも、
どんな人に対しても、

ただただ己の強さだけで、一貫として自由を貫く

という姿を見たからなんですね。

 

己の強さだけで自由に生きる姿は、刺激的でした。

 

僕の人生観っていうのも、
こういったキャラクターから影響を受けていて、

強さがあるからこそ自由でいられる。
だからこそ、強さを求める。
という姿勢につながっています。

 

日本人は「和」を重んじるし、
だからこそ周りの目を気にしたり、
争いごとをさけたり、人に気を使ったりしますが、

僕的には、今の時代、
もう少し、「己」をアピールしてもいいんじゃないか
って思うんですよね。

 

それこそ、僕がそうだったから
世にいる人間をみると、
なんとなく分かるんですけど、

主体性をもって、
ガンガン自分を出していく人は、
見事に、成功していることが多いです。

例えばホリエモンとか、
まさにそうだと思うんですけど、
周りの目なんて、気にすることがありません。

 

実際にあったエピソードでいうと、

彼は、ドレスコードのある会食に誘われたのですが、
速攻で、行くことを拒みました。

Tシャツに短パンとか、
いっつもラフな格好をしているし、
それが好きだから、堅苦しい格好はしない。

周りには合わせない。
だから、行かなかったそうです。

 

主体性ありすぎますよね。

これをやったからどうとかじゃないですが、

その、自分を貫くという姿勢が、
他にはない魅力を生み出すということです。

 

それに対して、多くの日本人は、

人の目を気にしたり、
人に気を使う人が、多い。

まぁ、良い人っちゃ良い人なんですけど、

良い人って、だいたい不自由なんですよ。

 

会社で雇われて、
へこへこと上司の命令を聞いているし、主体性がない。
おれはこう思うんだ!という意見がない。

ゆえにいてもいなくても変わらないような
ただただ、指示を聞いているだけの立場になる。

 

まさに、僕がそうでした。

だから大学1年の時は、就職しようとしてたし、
とりあえず周りに合わせればなんとかなる

とか思ってました。

 

もちろん、そういった良い人の中でも、
まれに稼いでいる人はいるのですが、

割合としては、かなり低いです。

 

もうなんか、
目立ったら嫌われるとか、
他と違うことをしたら批判されるとか、

そんな考えは、まじで古いと思うわけです。

 

昔に比べて、ネットが発達した今、
めちゃくちゃチャンスは増えているのだから、

自分がいいかもと思ったことには、
ガンガン挑戦していくべきだし、

自分がどう生きたいか?とか、

そういう素直な気持ちを、
最優先にしていくべきだと思います。

 

僕もビジネスを始めてから、
付き合っていた彼女と別れて、

それ以来、彼女を作ることもなく、
ひたすらビジネスに打ち込んできました。

 

それはやりすぎだろとか
人生もっと楽しめよとか
追い込みすぎなんじゃないのとか言われました。

 

いやでも、僕は今、
彼女と遊ぶより大事なことがあるんだよ
って思いますし、

逆に、彼女作って遊びまくってる人に対して、

お前そのままでいいの?
そりゃ今は幸せかもしれんけど、
一生、お金にも時間にも悩むことになるんだよ?

それなら今我慢して、

頑張って稼げるようになったほうが良くない?

と強く思うわけです。

 

素直にもったいないと思うんですよね。

もっと優秀な人はたくさんいると思うし、
ちょっと頑張ればすごい世界にいけるのに、

いまが楽しければいい

という理由で、
ダラダラと日々を過ごし、貴重な時間を失っていく

というのは人生トータルで見ても損だと思います。

 

だから、僕も微力ながら、
そういった人を変えたいと思うし、

もっと自由な人を、増やしたいと思っています。

みんな自由になって、
やりたいことやったり、
勉強しまくって新しいビジネス作ったり、

そんな人が増えたら、
絶対に、もっと日本も面白くなると思うからです。

 

今の時代、ネットがあるからこそ、
パソコンに向かって、文章を書くだけ。

あるいは、喋るだけ。

それだけでも、十分すぎる資産を作れるようになりました。

誰でも、少しの勇気とやる気さえあれば、
大きく、人生を変えられる時代になったのです。

 

前田慶次でいうと、
彼には、圧倒的な強さがあります。

だからこそ、自由であることが認められる。

ですが彼も、生まれたときは赤ん坊だったし、
最初から、そんなに強かったわけがない。

0から力をつけていったから、
そこまで、傾き通せる強さを手に入れたのです。

 

それと一緒で、0からでも、力をつけるのは今の時代でもできます。

僕も、もっと力をつけたいです。
たまに、実力不足すぎて落ち込むことがあります。

なんでおれはこんなに頭が悪いんだ。

ブログ、メルマガ、Youtubeでコンテンツを作る度、

何度もそう思ってきました。

 

ですが、少しづつ、少しづつ、
新しいことにチャレンジしてきたからこそ、

着々と、強さは身についてきたと思います。

やらないよりは、やった方が遥かにマシだということです。

 

まだまだ足りないし、
うぬぼれている暇などないので、
これからも、死ぬ気で努力をし続けます。

 

行動できていない自分ほどダサイものはないので。

頑張るしかない!!

 

というわけで、花の慶次を見て思ったことでした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。