コロナショックとアフターコロナ。最近思うこと

こんにちは、ほんこんです。

 

今日は、コロナについてのお話をしようと思います。

というのも、コロナに詳しい人、
あるいはコロナによって
悲惨な影響を受けてる人の話を聞いて、

「これはそろそろやばいな」
と思ったからです。

 

結論からいうと、
コロナに対する認識を変えたほうがいい

ということを伝えたいです。

 

日本をみていると、みんな、
「コロナを根絶しろ!!自粛しろ!!」
ってことを、ただひたすらに叫んでいるという状況。

これが見受けられます。

 

コロナさえ根絶すれば、また平和な日常に戻る・・・

そう思っているのです。

 

しかし、僕がこれまで情報を集めてきた結果、
それはちょっと違うよね

という結論に至りました。

 

コロナを完全に根絶するのは、不可能です。

 

例えばそれでいうと、
東京の区役所には、
ものすごい数のクレームが届いてるみたいです。

 

何かって言うと、
テレビで、渋谷の街を歩いてる人をみて、
「なんであいつらは渋谷に出てるんだ!!今すぐ区をあげて、奴らを追い返せ!!」

と言っているのです。

それも、東京に住んでない人が。

 

いやいや、、
たしかに気持ちは分かるけども。

コロナだからといって、
すべての会社の動きが止まるわけじゃないし、
少なからず、外に出る人はいます。

自粛といっても、限度があるのです。

 

恐らく、クレームをいう人の心理としては、
「みんなが外に出なければ、そのうちコロナは収まって、また平和な日常が戻る・・・!」
と思っているのです。

 

しかし、残念ながら、
コロナが根絶することはないです。

まぁ自粛によって
感染拡大は抑えられるかもしれませんが、

 

コロナウイルスを、完全に世界から消すとなると、

日本、いや世界レベルで、
「誰一人外に出ないで、自粛する」ということが必要です。
(コロナが消えるのを待つ)

これは不可能ですよね。

 

それってもはや、
「核兵器をみんなで捨てましょう!」
といってるのと同じようなものです。

みんながみんな
同じ価値観を持っているわけではないので、
核兵器を捨てようといっても、
誰かは隠し持っていたりするはずです。

 

核のない世界を作ろうといって、
各国が核を捨て始めたら、

「ここでおれの国だけ核を持っていれば、世界を支配できるぞ・・・!ヒャッハー!!」

みたいな奴が絶対現れるのです。

 

それと同じように、
みんな、絶対に外に出るなよ
といっても出る人はいるし、

 

そもそもの問題として、

それをやっているうちに経済が崩壊するよね

という話にもなります。

 

みんなが家にこもるということは、
水道とかガスとか電気とか、
あらゆるインフラも停止することになりますからね。

 

「コロナ」というリスクを消すために、
もっとたくさんのリスクが生まれてしまいます。

 

これはイメージでいうと、

「地球に隕石が降ってくるぞ!」となって、
それを壊すためにミサイルを作り、

見事、空中で迎撃に成功。

がしかし、その破片が世界中に飛んでいって、
そこら中で死者が出てしまう

みたいな状況に似ています。

 

1つのリスクばかり見ていると、
2つ、3つもリスクは増えていくのです。

 

だから、コロナ自体は、もういいのです。

完全に消えることは、ありません。

 

早くても1年後くらいには
ワクチンもできるはずですし、
それまでに、ゆるやかに感染者を増やしていく

ということができれば、それがベストです。
(コロナに詳しい人に聞きました)

 

日本としてもその策をとっていて、
それこそ、緊急事態宣言も出されました。

それで拡大を抑え、
またしばらくしたら自粛要請を出して、拡大を抑えて、

感染者をゆるやかーに増やして、
「集団免疫」を獲得していく方針なんですね。

 

で、自粛中もコロナにかからないよう、
日本人全体が、食を見直し、生活をととのえ、
きちんと運動もして、体のエネルギーを高めていく。

そうすることで、
「コロナと共生していく」
という状態を、作っていく。

それができればいいですね。

 

根絶ではなく、共生。
これが一つのキーワードになるんじゃないかなと。

 

ここまでが、コロナに対する認識のお話です。

 

じゃあ、コロナは根絶できなくて、
これから「共生」していくとなると、
きっと、長い戦いになっていくはずです。

ワクチンができるまで、早くて1年だとして、、

 

僕が思うのは、
「今の雰囲気やばくない?」
ってことです。

何がやばいかって、
ネガティブな雰囲気がやばいんですよ。

 

それこそ日々のニュースに目を向けると、

「今日は東京で1日100人感染しました」
「芸能人の○○さんが感染しました」
「世界では○○万人の人が感染しています」
「アミューズメントの会社がつぶれました」
「飲食店がつぶれました」

みたいなものが非常に多いです。

 

それこそマスコミとしては、
感染者の数とか、人々の不安を煽ったほうが、
数字がとれるので、

ネガティブなニュースの発信を辞めません。

どんどんコロナに対する恐怖を、植え付けていきます。

 

僕的には、これもどうなのかなー

って思うことの一つなんですけどね。

 

だって世界的にみたら日本って、

かなりコロナに対しての対策が早いです。

 

それこそ僕が住んでいる北海道は、

最初こそ、コロナが拡大してしまったのですが、

そのあと、知事の判断によって自粛要請が出され、

クラスター(人が集まるところ)を無くし、
あれよあれよと、感染の拡大をストップさせました。

 

これって、世界でも初の成功事例だったみたいです。

 

それに、東京だって、
1日に100人感染とか騒がれていますが、
そもそも、人口何人いるの?って話じゃないですか。

あれだけ膨大な数がいて、
数十人、数百人で収まっているのは、
ぜんぜんすごいと僕は思います。

 

そういうところをあまり発信せず、
どんどん恐怖を煽るものだから、
ネガティブな雰囲気が終わらないし、

そんなに重症化していない人が病院にいってしまうこともあるし、
そのせいで、治療を受けるべき人が受けられない

みたいな状況だって生まれます。

 

それってすごく損だし、
もっとベクトルを違う方向に向けるべきだろと
僕は思います。

 

そもそも、悲観は何も生み出しません。

身内がコロナになってしまったとか、
自分がなってしまったとか、
そういう場合なら、たしかに悲観してしまう気持ちも分かるのですが、

 

まだコロナにかかっていない人が、
(あるいは自覚症状がないだけで軽症)

コロナやばい、コロナやばい、これからどうなるんだーーー
とか、

自粛中に、出かけている人をみて、

「お前ら外出んなや!!くそが!!」
みたいに怒り散らかすとか、

そういうことをしても、
全く、意味がないと思うんですよね。
コロナに振り回されすぎなのではないかと。

 

それよりも、今、自分が、
コロナ・ショックによって落ち込んだ日本に対して、
一体何ができるだろうか??

ってことを考えて、
改善のために行動をとっていく方が、よっぽど良いと思うのです。

 

事実、もうすでに、

ツアー会社やら、
アミューズメント会社やら、
たくさんの会社が潰れています。

飲食店なんか、壊滅的な被害ですよね。

 

それこそ1ヶ月前くらいだったら、
常連客が食べにきてくれていて、

「こんな大変な状況ですが、
常連客のおかげさまでうちもなんとかやっていけてます。
本当にありがとうございます。」

とかいってたお店が、

 

今やその常連客すら、来なくなっています。
そのお店では、1日の予約が、全てキャンセルになってしまいました。

 

こんな状態が、このまま続けば、
そりゃ借金をする人も増えていくでしょう。

 

人間って、
借金が400万~500万を超えていくと、
自殺願望が出てくるそうです。

 

つまりこのままだと、
コロナによって自殺してしまう人が出てくるし、
それは、とても悲しいことです。

 

僕の知り合いではないんですけど、

知り合いの知り合いの夫婦で、
必死にお金を貯めてきて、
やっとの思いで、今年、飲食店をオープンした!

という人達がいました。

 

せっかくそこまで出来たのに、
その人たちも、今落ち込んでいます。

 

僕は直接かかわったわけではないけど、
すごく悔しいです。

 

せっかく頑張っていたのに、
それが一瞬で打ち砕かれるのですから。

 

出来ることなら、
コロナなんて根絶して、
この世界から消し去ってしまいたいです。

が、それはできないことだし、

この大きな流れは、
個人の力では、止めることができません。

 

飲食店がバッタバッタと潰れていくのを、
僕らは、ただ横目に見ることしかできないかもしれません。

 

だけど、それでも、
一個人として、できることはあるんじゃないか?

僕は、そう思いますし、

今こそ一人一人が、立ち上がるべきです。

 

情報発信をすでにしている人なら、
今の仕事に向き合って、世の中にたくさんの価値を提供していく。

それも一つの貢献です。

 

それこそ自粛ムードの漂う今ですから、
家にいながら、たくさん勉強して、力を蓄えて、
それをどんどん発信していく。

そうすることによって、
自分を中心に、影響の輪が広まっていきます。

 

例えば、
「ポジティブになるにはどうすればいいのか?」
みたいな動画をとって、Youtubeに上げてもいいですよね。

それをみた人が、
コロナによって落ち込んでいたけど、
元気を取り戻していくかもしれません。

そしてその人が、それをさらに発信して、
もっともっと、ポジティブな人が増えるかもしれません。

 

こんな風にして、
今のネガティブな現状を、みんなで打破する
という取り組みが大事だと思うのです。

 

それこそ、コロナ・ショックから立ち直るための、
正しいベクトルになるのではないかと。

 

僕はそう思います。

アフター・コロナを、いかにして過ごすか。

それが今考えるべきことであり、やるべきことだと。

 

そう思うからこそ、
僕も勉強していますし、
それを発信していくようにしてます。

 

今、自分の仕事に対して、
「力が入ってなかったなー」って人も、
これが良い機会だと思います。

この機会に自分を見つめなおし、
エネルギーを高めつつ、世の中に価値を残していく

ということをするのはどうでしょうか?

 

僕もまだまだ足りませんが、
そうしていくつもりですし、

それは自分のためにもなり、
多くの人のためにもなることです。

 

特に、情報発信ビジネスであれば、
「思考」の部分を提供できるので、
あらゆるシーンに応用が利くんですね。

 

今回のコロナでいえば、
僕が参考になったなーと思うのは、
「コロナは風に弱い」というもの。

 

コロナって密閉空間になると活発になるらしいので、
案外、外の方が安全だったりするんですね。

それに、風によってウイルスの棘も折れます。

よって感染確率も減るんですね。

僕はこれを知ってから、
定期的に、部屋の窓を開けるようにしました。

それもあってかなのかは分かりませんが、
今のところ、コロナにもかかってなさそうです。

 

こんな風に、情報をたった一つ届けるだけでも、
自分も相手も、行動が変わっていき、良い結果が生まれます。

 

これって良いことだよなーと思うわけです。

なので、どんどん世の中に価値を発信していきましょう。

 

まずは小さなことでも構わないので、
「これは役に立ったなー」
ということを、

感情をいれつつ、コンテンツにしていく。
それをやるだけでも資産になるし、成長にもなります。

 

まぁもちろん、業種にかかわらず、
前よりもっとポジティブに、
活発的に仕事に取り組んでいく人が増えればいいなと。

 

自分なりに考えて、
できること、盛り上がること、
それを考えて、やっていきましょう!

 

それでは。

 

コロナで大変な時期ではありますが、
十分に気を付けつつ、頑張っていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。