なぜいつまで経っても集中できないのか?

どーもこんにちは、ほんこんです。

今日は、集中力UPをテーマにお話しします。

 

モチベの管理ってすごく大事で、

なぜかっていうと、
集中力さえあれば、いくらでも作業できるからです。

 

ゆえにライバルよりも早く前に進めるし、

結果が出るのも早くなる。

どんな分野においても、
マストでありベターなものです。

 

とはいっても僕は、
集中力がなかなか続きませんでした。

 

今日はやってやる!
10時間でも作業したるわ!

といって、

結局、やったのは30分くらい。

そんな日が、ざらにありました。

 

やらなきゃいけないってことは、
もちろん分かっているのです。

ですが、できませんでした。

だから自己否定に走りました。
まじで自分はくそだなと思ってました。

 

なんで掲げた目標があるのに、
そこに向かって走れないのか。

行動できない自分が、
めちゃくちゃ嫌いでした。

 

そんな現実から逃げたくて、
女の子とデートしたり、お酒を飲んだり、
友達とドライブに行ったり、

その場しのぎの
ストレス発散をしていたこともあります。

 

いやー情けないですよね。

やるべきことほったらかして何してんねん
って話ですよ。

 

ですがそんな僕でも、
今ではめちゃくちゃ集中できてます。

作業も進むし、
できない自分にイラつくこともありません。

じゃあそれはなぜなのか??

 

結論をいうと、感情です。

感情をコントロールすることで、
自分を効率的に動かし、集中することができます。

 

人間って、喜怒哀楽、
いろんな感情を持っていて、
基本、それが行動するエネルギーになっています。

 

例えば、モノを買う時も、
すべて感情で決定しています。

最近でいうと、コロナが流行って、
マスクが速攻で売り切れになりました。

まじで、どこの薬局に行っても在庫がありません。

 

じゃあそれはなぜなのか?っていうと、
「コロナに対する恐怖」なのです。

 

みんな、コロナになりたくないんですよ。
自分は無事でいたいし、家族も無事でいてほしい。

「もしコロナにかかったら・・・!」
なんてことを考えたら、不安でしかたがない。怖い。

だからマスクを買い占めるなんてことも、してしまう。

 

で、もっというと、
マスクを買った人っていうのは、
「コロナに対する恐怖」に加え、
「マスクを買った時の喜び」も両立して持っています。

 

これは、理想の未来です。

「もしもマスクを買い占めることができたなら、
自分は、コロナにかかることはない。
それって最高じゃん・・・!」

的な感じ。

 

コロナにかからないという理想の未来もあるから、
その行動をとったというわけです。

何が言いたいかって言うと、

人は、感情で動くし、
感情というのは、両立できるものである

ということです。

 

感情を両立するというのは、
一見、なにも害がないように見えます。

がしかし、そうとも言えません。

感情を1つ、2つ、3つと持つことで、
行動がぶれてしまう。

という欠点があるのです。

 

例えば、友人の
結婚式のスピーチを任された人が
練習ではうまくいってたのに、本番でダダ滑りすることってよくあります。

 

本来なら、友人が結婚するのは嬉しいことで、
祝福したい気持ちがあるはずだし、
本人も、スピーチを成功させたいはず。

 

ですが、スピーチというのは、
多くの人が見ている前で、行うもの。

つまり
「色んな人に見られている」
というプレッシャーを背負い、行うものです。

そうなると普通の人って、
「おめでたい」という感情に加え、
「緊張」「不安」「恐怖」という余計な感情も持ってしまう。

 

だから、ミスってしまうんですね。

 

そんな経験、自分もありません?

僕はビジネスにおいて、
そのミスをしてしまっていました。

 

集中しなければいけないのに、

もし上手くいかなかったらどうしよう
なんか今日はやる気でない
疲れた
おなかすいた
眠たい
稼ぎたい

みたいな感じで、
色んな感情、気持ちが、
フワフワっと上がってきて、

別なことをしてしまうんですね。

 

感情、気持ちが増えれば増えるほど、
行動が、左右されてしまうのです。

 

じゃあどうすればいいのか??
って話なんですけど、

ここからが超大事になります。

 

何かっていうと、
「両立できない感情を持つ」
ということ。

これができれば、
どんな時も集中できて、
圧倒的なパフォーマンスを出せます。

感情は両立できるものですが、
一つだけ、それができないものがあるんですね。

 

それが「怒り」です。

怒りこそ、集中力を高める秘訣。

 

スポーツの世界でも、
これは応用されています。

例えば、中学のバレーでこんな話がありました。

 

生徒たちが、何回も負けてきた
因縁の相手と対戦することになり、
どうしても勝ちたいという感情から、

「もし失敗したらどうしよう」
「勝てなかったらどうしよう」
とか、いろんなことを考えるようになり、

めちゃくちゃ緊張して、ミスをしてしまう。

結果、1セット目を取られそうになる。

 

感情を両立してしまう、悪い例ですね。

 

そんな時に、先生が、生徒たちにこう言います。

「おまえら、緊張するのは分かるが、今はそれどころじゃない。
相手に怒れ。復讐の気持ちを持て。負けた悔しさを忘れてしまったのか?」
と。

そこから、彼らの大逆転劇が始まりました。

 

緊張していた生徒たちは、
相手への怒りを持つことによって、
緊張をかき消し、桁外れの集中力を持つことに。

結果、相手にも勝つことができた
という話です。

 

感情って、コントロール次第で、
敵にも、味方にもなるということです。

 

これはビジネスにおいても、まったく同じで、

僕がそうだったんですけど、
まじで、余計なこと考えすぎなんですよ。

 

とにかくやればいい話なのに、

上手くブログを書ける自信がないとか、
今日はなんかやる気でないとか、
そんなことばかり考えてしまう。

実際、そんなこと言ってる場合じゃないのです。

 

確かに、気持ちは分かるんですよ。

集中できない時って、
なにか不安なことを抱えていたりします。

 

僕だったら、
「こんな作業一つに集中できない自分が、
本当に稼げるようになるのか?無理なんじゃないか?」
とか。そう思ってました。

で、それがどんどん広がって、
自信をなくすことにつながっていました。

でもそれって、作業する時に考えることじゃないんですよ。

 

今、集中できてないのは事実だし、
それを責めても、しょうがない。

実力がないってことも、
責めたり、考えることで、
なんとかなるもんじゃない。

実力というのは、やるからこそ身に付くものです。

だからとにかくやるしかないのです。
そのために、集中するしかないのです。

 

だから僕は、ある時から、
「自分に対しての怒り」
を持つようにしました。

 

作業できていなかった時の自分
稼げなくて、悔しかった自分
周りにバカにされていた自分
親に、お金のことで迷惑をかけていた自分
自己否定して、現実逃避していた自分

 

それを思い出すことで、
「あぁ、やらなきゃいけないな」
って思えるようになりました。

 

ダサい自分は嫌ですからね。

そんな自分になりたくないし、
二度と、悔しい気持ちなんて味わいたくもない。

やるからには成功したい。

 

そう思うと、不思議と集中できます。
自分への怒りが、何もかもをかき消して、
スーッと作業に打ち込めるようになるのです。

 

怒りは、集中を上げるのに持って来いの感情ということですね。

 

ただ、役に立つのですが、
ただただ我を失って怒りまくる
というのは、違います。

ポイントは、

怒りの中に冷静さを両立させる

ということ。

 

もちろんベースは
怒って、やるしかねえ!
という感情なのですが、

そんな自分を、
ちょっと離れたところから見守っている感覚を持つ。

 

そうすると、怒りながらも、
きちんとした「思考」をもって作業できます。

 

ブログやメルマガを書くときも、
感情を出していくのは大事ですが、
そこに「論理」がなければコンテンツとして成り立ちません。

感情と論理(機能)を両立させるものこそ、
ほんとうに価値のあるものといえます。

 

なので、怒りで集中しつつ、
そこに冷静さももって、どんどん作業していく

そんな状態を作れるのがベストですね。

 

メモ的感覚で書くつもりだったのですが、
思ったよりも長くなってしまいました。

 

ですがこれは非常に大事なことなので、
今、できてなかったなーという人は、
ぜひチャレンジしてみてください。

怒りって、ほんと集中力を上げてくれますから。

 

では、今日はこんなところで!

コロナショックとアフターコロナ。最近思うこと

こんにちは、ほんこんです。

 

今日は、コロナについてのお話をしようと思います。

というのも、コロナに詳しい人、
あるいはコロナによって
悲惨な影響を受けてる人の話を聞いて、

「これはそろそろやばいな」
と思ったからです。

 

結論からいうと、
コロナに対する認識を変えたほうがいい

ということを伝えたいです。

 

日本をみていると、みんな、
「コロナを根絶しろ!!自粛しろ!!」
ってことを、ただひたすらに叫んでいるという状況。

これが見受けられます。

 

コロナさえ根絶すれば、また平和な日常に戻る・・・

そう思っているのです。

 

しかし、僕がこれまで情報を集めてきた結果、
それはちょっと違うよね

という結論に至りました。

 

コロナを完全に根絶するのは、不可能です。

 

例えばそれでいうと、
東京の区役所には、
ものすごい数のクレームが届いてるみたいです。

 

何かって言うと、
テレビで、渋谷の街を歩いてる人をみて、
「なんであいつらは渋谷に出てるんだ!!今すぐ区をあげて、奴らを追い返せ!!」

と言っているのです。

それも、東京に住んでない人が。

 

いやいや、、
たしかに気持ちは分かるけども。

コロナだからといって、
すべての会社の動きが止まるわけじゃないし、
少なからず、外に出る人はいます。

自粛といっても、限度があるのです。

 

恐らく、クレームをいう人の心理としては、
「みんなが外に出なければ、そのうちコロナは収まって、また平和な日常が戻る・・・!」
と思っているのです。

 

しかし、残念ながら、
コロナが根絶することはないです。

まぁ自粛によって
感染拡大は抑えられるかもしれませんが、

 

コロナウイルスを、完全に世界から消すとなると、

日本、いや世界レベルで、
「誰一人外に出ないで、自粛する」ということが必要です。
(コロナが消えるのを待つ)

これは不可能ですよね。

 

それってもはや、
「核兵器をみんなで捨てましょう!」
といってるのと同じようなものです。

みんながみんな
同じ価値観を持っているわけではないので、
核兵器を捨てようといっても、
誰かは隠し持っていたりするはずです。

 

核のない世界を作ろうといって、
各国が核を捨て始めたら、

「ここでおれの国だけ核を持っていれば、世界を支配できるぞ・・・!ヒャッハー!!」

みたいな奴が絶対現れるのです。

 

それと同じように、
みんな、絶対に外に出るなよ
といっても出る人はいるし、

 

そもそもの問題として、

それをやっているうちに経済が崩壊するよね

という話にもなります。

 

みんなが家にこもるということは、
水道とかガスとか電気とか、
あらゆるインフラも停止することになりますからね。

 

「コロナ」というリスクを消すために、
もっとたくさんのリスクが生まれてしまいます。

 

これはイメージでいうと、

「地球に隕石が降ってくるぞ!」となって、
それを壊すためにミサイルを作り、

見事、空中で迎撃に成功。

がしかし、その破片が世界中に飛んでいって、
そこら中で死者が出てしまう

みたいな状況に似ています。

 

1つのリスクばかり見ていると、
2つ、3つもリスクは増えていくのです。

 

だから、コロナ自体は、もういいのです。

完全に消えることは、ありません。

 

早くても1年後くらいには
ワクチンもできるはずですし、
それまでに、ゆるやかに感染者を増やしていく

ということができれば、それがベストです。
(コロナに詳しい人に聞きました)

 

日本としてもその策をとっていて、
それこそ、緊急事態宣言も出されました。

それで拡大を抑え、
またしばらくしたら自粛要請を出して、拡大を抑えて、

感染者をゆるやかーに増やして、
「集団免疫」を獲得していく方針なんですね。

 

で、自粛中もコロナにかからないよう、
日本人全体が、食を見直し、生活をととのえ、
きちんと運動もして、体のエネルギーを高めていく。

そうすることで、
「コロナと共生していく」
という状態を、作っていく。

それができればいいですね。

 

根絶ではなく、共生。
これが一つのキーワードになるんじゃないかなと。

 

ここまでが、コロナに対する認識のお話です。

 

じゃあ、コロナは根絶できなくて、
これから「共生」していくとなると、
きっと、長い戦いになっていくはずです。

ワクチンができるまで、早くて1年だとして、、

 

僕が思うのは、
「今の雰囲気やばくない?」
ってことです。

何がやばいかって、
ネガティブな雰囲気がやばいんですよ。

 

それこそ日々のニュースに目を向けると、

「今日は東京で1日100人感染しました」
「芸能人の○○さんが感染しました」
「世界では○○万人の人が感染しています」
「アミューズメントの会社がつぶれました」
「飲食店がつぶれました」

みたいなものが非常に多いです。

 

それこそマスコミとしては、
感染者の数とか、人々の不安を煽ったほうが、
数字がとれるので、

ネガティブなニュースの発信を辞めません。

どんどんコロナに対する恐怖を、植え付けていきます。

 

僕的には、これもどうなのかなー

って思うことの一つなんですけどね。

 

だって世界的にみたら日本って、

かなりコロナに対しての対策が早いです。

 

それこそ僕が住んでいる北海道は、

最初こそ、コロナが拡大してしまったのですが、

そのあと、知事の判断によって自粛要請が出され、

クラスター(人が集まるところ)を無くし、
あれよあれよと、感染の拡大をストップさせました。

 

これって、世界でも初の成功事例だったみたいです。

 

それに、東京だって、
1日に100人感染とか騒がれていますが、
そもそも、人口何人いるの?って話じゃないですか。

あれだけ膨大な数がいて、
数十人、数百人で収まっているのは、
ぜんぜんすごいと僕は思います。

 

そういうところをあまり発信せず、
どんどん恐怖を煽るものだから、
ネガティブな雰囲気が終わらないし、

そんなに重症化していない人が病院にいってしまうこともあるし、
そのせいで、治療を受けるべき人が受けられない

みたいな状況だって生まれます。

 

それってすごく損だし、
もっとベクトルを違う方向に向けるべきだろと
僕は思います。

 

そもそも、悲観は何も生み出しません。

身内がコロナになってしまったとか、
自分がなってしまったとか、
そういう場合なら、たしかに悲観してしまう気持ちも分かるのですが、

 

まだコロナにかかっていない人が、
(あるいは自覚症状がないだけで軽症)

コロナやばい、コロナやばい、これからどうなるんだーーー
とか、

自粛中に、出かけている人をみて、

「お前ら外出んなや!!くそが!!」
みたいに怒り散らかすとか、

そういうことをしても、
全く、意味がないと思うんですよね。
コロナに振り回されすぎなのではないかと。

 

それよりも、今、自分が、
コロナ・ショックによって落ち込んだ日本に対して、
一体何ができるだろうか??

ってことを考えて、
改善のために行動をとっていく方が、よっぽど良いと思うのです。

 

事実、もうすでに、

ツアー会社やら、
アミューズメント会社やら、
たくさんの会社が潰れています。

飲食店なんか、壊滅的な被害ですよね。

 

それこそ1ヶ月前くらいだったら、
常連客が食べにきてくれていて、

「こんな大変な状況ですが、
常連客のおかげさまでうちもなんとかやっていけてます。
本当にありがとうございます。」

とかいってたお店が、

 

今やその常連客すら、来なくなっています。
そのお店では、1日の予約が、全てキャンセルになってしまいました。

 

こんな状態が、このまま続けば、
そりゃ借金をする人も増えていくでしょう。

 

人間って、
借金が400万~500万を超えていくと、
自殺願望が出てくるそうです。

 

つまりこのままだと、
コロナによって自殺してしまう人が出てくるし、
それは、とても悲しいことです。

 

僕の知り合いではないんですけど、

知り合いの知り合いの夫婦で、
必死にお金を貯めてきて、
やっとの思いで、今年、飲食店をオープンした!

という人達がいました。

 

せっかくそこまで出来たのに、
その人たちも、今落ち込んでいます。

 

僕は直接かかわったわけではないけど、
すごく悔しいです。

 

せっかく頑張っていたのに、
それが一瞬で打ち砕かれるのですから。

 

出来ることなら、
コロナなんて根絶して、
この世界から消し去ってしまいたいです。

が、それはできないことだし、

この大きな流れは、
個人の力では、止めることができません。

 

飲食店がバッタバッタと潰れていくのを、
僕らは、ただ横目に見ることしかできないかもしれません。

 

だけど、それでも、
一個人として、できることはあるんじゃないか?

僕は、そう思いますし、

今こそ一人一人が、立ち上がるべきです。

 

情報発信をすでにしている人なら、
今の仕事に向き合って、世の中にたくさんの価値を提供していく。

それも一つの貢献です。

 

それこそ自粛ムードの漂う今ですから、
家にいながら、たくさん勉強して、力を蓄えて、
それをどんどん発信していく。

そうすることによって、
自分を中心に、影響の輪が広まっていきます。

 

例えば、
「ポジティブになるにはどうすればいいのか?」
みたいな動画をとって、Youtubeに上げてもいいですよね。

それをみた人が、
コロナによって落ち込んでいたけど、
元気を取り戻していくかもしれません。

そしてその人が、それをさらに発信して、
もっともっと、ポジティブな人が増えるかもしれません。

 

こんな風にして、
今のネガティブな現状を、みんなで打破する
という取り組みが大事だと思うのです。

 

それこそ、コロナ・ショックから立ち直るための、
正しいベクトルになるのではないかと。

 

僕はそう思います。

アフター・コロナを、いかにして過ごすか。

それが今考えるべきことであり、やるべきことだと。

 

そう思うからこそ、
僕も勉強していますし、
それを発信していくようにしてます。

 

今、自分の仕事に対して、
「力が入ってなかったなー」って人も、
これが良い機会だと思います。

この機会に自分を見つめなおし、
エネルギーを高めつつ、世の中に価値を残していく

ということをするのはどうでしょうか?

 

僕もまだまだ足りませんが、
そうしていくつもりですし、

それは自分のためにもなり、
多くの人のためにもなることです。

 

特に、情報発信ビジネスであれば、
「思考」の部分を提供できるので、
あらゆるシーンに応用が利くんですね。

 

今回のコロナでいえば、
僕が参考になったなーと思うのは、
「コロナは風に弱い」というもの。

 

コロナって密閉空間になると活発になるらしいので、
案外、外の方が安全だったりするんですね。

それに、風によってウイルスの棘も折れます。

よって感染確率も減るんですね。

僕はこれを知ってから、
定期的に、部屋の窓を開けるようにしました。

それもあってかなのかは分かりませんが、
今のところ、コロナにもかかってなさそうです。

 

こんな風に、情報をたった一つ届けるだけでも、
自分も相手も、行動が変わっていき、良い結果が生まれます。

 

これって良いことだよなーと思うわけです。

なので、どんどん世の中に価値を発信していきましょう。

 

まずは小さなことでも構わないので、
「これは役に立ったなー」
ということを、

感情をいれつつ、コンテンツにしていく。
それをやるだけでも資産になるし、成長にもなります。

 

まぁもちろん、業種にかかわらず、
前よりもっとポジティブに、
活発的に仕事に取り組んでいく人が増えればいいなと。

 

自分なりに考えて、
できること、盛り上がること、
それを考えて、やっていきましょう!

 

それでは。

 

コロナで大変な時期ではありますが、
十分に気を付けつつ、頑張っていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

りんごの価値はどこにある?

どーもこんにちは、ほんこんです。

今日は、りんごの価値はどこにある?
というテーマでお話します。

 

何の話やって思うかもしれないですが、

この世には、
目にみえない「価値」が存在しています。

りんごでいうなれば、
りんごには、りんごという物体のほかに、
何らかの価値があるのです。

美味しいとか、
そういったもの”以外”の価値です。

 

それを理解し、
扱うことのできるようになった人は、

もれなく経済的に自立していけます。

 

それはなぜなのか??

ってとこまで
今日は話していきたいと思います。

 

りんごって、みんな買ったことあると思うんですよ。

僕も近所のスーパーで、
300円くらい出して、買ったことあります。

 

じゃあ、なぜりんごに300円払ったのでしょうか・・・?

 

そこがすごく大事なことであり、
今日の、テーマに密接に関わってきます。

 

結論からいいましょう。

人がりんごを買うのは、

「りんごは食べられるという情報があるから」

です。

 

恐らく、これまでりんごを買う時って、
「美味しいから買っていた」
という人がほとんどだと思います。

実際、僕もそうでした。

りんごっておいしいし、

おやつ感覚で食べられるから好きでした。

 

ですが、これは、見える価値にすぎません。

大事なのは、見えない価値です。

見えない価値が前提にあるからこそ、
人は、見える価値を、感じることができるのです。

 

つまり何が言いたいかっていうと、
”りんごは美味しいから買う”
ってだけじゃなくて、

 

”りんごは食べられる”

”りんごは美味しいから買う”

このような、流れがあるということです。

前提があってこその、りんごの美味しさなのです。

もしも
「りんごは食べられる」
という情報がなければ、りんごは買われません。

 

だってりんごって、

ぱっと見、ただの赤い不気味な物体に見えません?

色の悪いやつだと、
毒がありそうな変なものにも見えてしまいます。

 

そんな風に、もしりんごを知らない状態で、

りんごが森に落ちていて、
それを急に食べろって言われたらどうですか?

これは知らないものを食べる
ということにおいていえば、

アマゾンの森林で、
見たこともないキノコを
食べろって言われてるのと同じような感覚です。

 

躊躇するはずです。

僕でも、むやみに、
知らないものは食べられません。

きちんと、安全が保証されているものしか食べたくないです。

 

だって怖いじゃないですか。
知らないモノ食べて、それが毒ありで、
死んじゃう可能性だってあります。

怖すぎて食べられるわけがありません。

 

つまり「情報」がない状態では、
りんごの価値は0なのです。

1円も、払ってくれる人はいないでしょう。

 

もちろん、おれが味見してやるぜ
っていう勇気ある人もいるかもしれませんが。。

それを除いて、
ほとんどの人は命が大事なわけで、
食べるものは、きちんと選ぶはずです。

 

つまり僕らは、

「りんごは食べられるという情報」に、

300円とか、
お金を払っていることになるのです。

 

りんごには、

「美味しい」

「食べられる」

といった、2つの価値があるということですね。

 

このようにして、
「目に見えない情報」
にフォーカスしてみると、

たくさんの発見があります。

 

極端にいうと、
「この世にある全てのモノは、情報でできている」のです。

これを知って、
他の人に見えない「情報」が見えるようになれば、
経済的に、自立する日は近いです。

 

なぜなら、
情報をコントロールできるということは、
いくらでも付加価値をつけることができるからです。

付加価値とはなにか??
新たに加えられた価値のことです。

つまり、価値のたし算ともいえます。

 

さっきのりんごでいうなれば、

・美味しい

・食べられる

という足し算が行われています。

 

どんどん情報が加わることで、
りんご自体の価値が、上がっています。

じゃあこれをふまえた上で、
もっともっと、
りんごを高く売るにはどうすればいいでしょうか?

 

これができるようになれば、
情報ビジネスが楽なものに感じるはずです。

少し、考えてみてください。

 

 

 

 

 

どうでしょうか?
答えはもう少し下です。

 

 

 

 

 

もう少し下です。

 

 

 

 

 

・・・では、発表しましょう。

りんごをもっと高く売るにはどうすればいいのか??

=新たな情報をさらに加えていく

ということです。

 

分かりやすい例でいえば、
ただのりんごとして売るのではなく、
「青森県産のりんご」として売ります。

・美味しい

・食べられる

・青森県産

こんな感じ。
人はブランドに価値を感じます。

 

同じりんごでも、
青森県産のりんごとなると、
なんとなく高そうなイメージを持ちます。

こんな風にして、情報によって、
いくらでも価値は上げることができるんですね。

 

他にも、いくらでも価値を高める情報はあって、

・りんごを食べると美肌になる
・りんごを食べると血圧が下がる
・りんごの皮は消化を助けてくれるから活動時間を増やせる
・疲れがとれる
・ビタミンCがあってシンプルに健康にいい

ざっと調べただけでも、こんなに情報があります。

 

どうですか?これ知ったら、
ちょっとりんご食べたくなりません?

りんごを毎日食べれば、
美肌になってモテモテになるかもしれないし、

血圧が下がって、健康になって、
歳をとっても遊べる人生になる。

疲れにくくなって、
資産を作れる時間も、増える。

超魅力的だと思うんですよ。

 

僕はそう思ったし、
実際、りんご食べまくろうと思いました。笑

 

僕が、最初に、

今回の話を理解すれば
経済的に自立することができると言ったのも、

今のりんごの話から分かることです。

 

考えてみてください。

もしもあなたが果物屋だとして、
りんごの売上を、上げなければいけないとなった時。

具体的にいうと、
1日、30個も売らなければいけない。

ってなったらどうしますか?
という話です。

 

僕だったら、主婦に売るとして、

「いらっしゃい、
今日は青森県産のりんご入ってますよー!

美味しいのはもちろんのこと、
実はこれ、美肌効果あるんですよ!

奥さん、もうすでにお綺麗かもしれませんが、
りんごを食べてもっと綺麗になりませんか??

美肌になったら、毎日が少しでも楽しくなると思います!

しかも塩分吸い取ってくれるから、
健康にもめっちゃいいんですよ!

血圧におびえながら生活することもなくなります。

たしかにちょっと
値段は張るかもしれないですけど、

将来を考えると、安い投資だと思いますよ!」

みたいな感じに売ります。

 

他にも、いくらでもアプローチ法はあります。
子どもの健康にいいとか、そういう系ですね。

 

ここで大事なのは、
情報を売っているのはもちろんのこと、

「理想の未来(ベネフィット)」

しっかり見せているということです。

 

りんごを食べれば美肌になって、毎日が楽しくなる。
りんごを食べれば健康になって、安心して生活できる。

りんごを食べた、先の未来を見せるのです。

 

で、これはりんごだけじゃなくて、
どんなモノを売る時も一緒なのです。

・情報を加えて売ること
・理想の未来(ベネフィット)を見せること

この2つで、モノの価値は上がります。

 

ネットビジネスにおいても、
同じ方法で、価値を高められるのです。

 

もっといえば普段の発信から、

他の人にみえない「情報」を発見して、

それを伝えることができれば、それが価値になる。

ということです。

 

例えば、
「朝の時間」に

情報を加え、価値を高めるということもできます。

 

僕の場合なんですけど、

朝起きたらまず、洗面所に向かいます。

動くのだるいなーと思っても、
とりあえず向かいます。

で、キンキンに冷えた水で顔を洗います。

 

その時、パンパンっと、
軽く顔を叩きながら洗うんですね。

すると目がめっちゃさえて、
さらに、肌もキレイになっていくので、
めちゃくちゃ効果的なんですよ。

 

しかも朝起きてすぐ行動するから、
1日を、ムダにすることがなくなる。

アクティブに動いていくことができます。

ゆえに、作れる資産も増えていく

ってことです。

 

と、こんな風に、
「朝の時間」も、人によって色んな習慣があるはず。

そこに、自分しか知らないであろう情報
を加えていくことで、価値を高めていけるのです。

 

ちなみに洗顔はめちゃくちゃ有効なので、
ぜひ取り入れてみてください。

朝、冷えた水で、顔を洗うだけです。

これだけで、ほんとに行動できる時間増えるので。

 

まぁこんな感じで、
りんごだったり、朝の時間だったり、
色々なもの、シーンに情報を加えていくことで、
価値は高めることができる

というお話でした。

 

これをやるだけでほんと、
周りの人と、圧倒的な差がつきます。

知っている人も少ないし、
やっている人も少ないので、
この機会に、チャレンジしてみてください。

 

ただ、ちょっと難しい話にはなるので、
ハードルが高いと思うかもしれません。

なので、まず真っ先にできることを紹介すると、

 

それは「情報」という視点をもって、
生活をするってことです。

ちなみにこれは
カラーパス効果ともいうんですけど、

人は、ある一つのことを意識するだけで、
それに沿った情報だけを集めることができます。

 

例えば、
「今、赤色を探してください!!!」
といったら、

これまで見えなかったとこまで、
赤色が、見えてくるというものですね。

実際にやったら分かると思うんですけど、
たぶん、すぐに赤色が見つかります。

 

これと同じように、
「情報」という意識をもって生活すると、

この世の、あらゆるものに情報が付加されていることがわかるはずです。

 

例えば、
セブンイレブンでコーヒーを買ったら100円なのに、
なぜ、スタバで買ったら300円になるのか・・・?

とか。

これは今日、僕が思ったことです。

 

そこを考えていくと、
スタバは、場所(空間)を提供していたり、
コーヒーの名産地という情報を加えたりして、価値を高めているんですね。

「今日はキリマンジャロブレンドです~」

みたいな感じで。

確かに、何の豆を使ってるか言われるだけで、
「なんか美味そうじゃん。さすがスタバ。」

って気持ちになりますよね。

 

こんな風に、何気ないことでいいのです。

そこで得た発見を、メモ感覚でいいので、
友人に話したり、ブログに書いたりしてみてください。

 

自分のフィルターの価値も高まるし、
アウトプットすることで、成長できます。

人に話すことも、得意になっていきます。

 

フィルターの価値というのは、
「どれだけ世界を面白く見れるか?」
というもので、

 

今回の僕の話も、
「情報に価値がある」ということを
知らなかった人にとっては、刺さったはずです。

つまり、知らない人にとっては、
面白いコンテンツになった可能性が高い

ということですね。

 

フィルターについてはまた
どこかでお話していきたいですが、

今日は、こんなところで終わります。

 

発信が面白ければ読まれるし、
それで、商品を買ってくれる人も増えます。

そこで、情報についての知識を深めてもらえればと思い、お伝えしました。

 

経済的に自立するためにも、
今日のことに、
チャレンジしてみてもらえればなと思います。

 

なにか日常で発見があれば、
僕にも教えてください。

純粋にそういう感想とか、読むの楽しくて好きなので!

 

ではでは、また次回!

〇〇〇億円で売れたピカソの絵から学ぶビジネスの三原則

どーもこんにちは、ほんこんです。

この前、チラッとこんな話を耳にしました。

「ピカソの絵が215億円で売れた」

ということ。

 

絵はこれですね

「アルジェの女たち」という名前らしい。

 

正直、これが215億か。
サラリーマン100人の生涯年収が
これで吹き飛ぶのかよ。。

とか思いました。

 

僕だったら、この絵にそこまでは出せません。

 

だって215億もあるなら、
もっと別なことに使いたいですもん。

情報に使ったり、
投資したり、
趣味でバーの経営なんかもしてみたい。

 

でも、世には想像を超えるようなお金持ちがいて、

絵に、215億をボンと使える人もいる
ということなんですよねー。

 

いやー世界は広い。
どこまで行っても、
上には上がいるというのを感じますね。

だからこそ面白いなと思いますし、そこまで行ってみたいとか思いますよね。

 

本題に入りますが

今日の話から
何が言いたいかって言うと、

「この世には、価値にまつわる三原則がある」
ということです。

 

その三原則というのが、

・誰に
・何を
・どうやって

この3つです。超大事な考えです。
Who、What、Howですね。

 

誰に売るのか?何を売るのか?どうやって売るのか?

これを間違えると死にます。
(ちなみにこれは、コピーライティングにも当てはまる)

逆に、この3つさえハマっていれば、
こけることはなくなる。

ということです。

 

今回でいうなら、

誰に→ピカソの絵に価値を感じる人
なにを→ピカソの絵を
どうやって→オークションで

という形になるわけです。

この3つが揃ったからこそ、
ピカソの絵は、215億で売れたともいえます。

 

例えば、もし、ピカソの絵を持ってる人が、
その価値に気づかず、ピカソの絵ということも知らず、
近所のおばさんに売っていたら、

それこそ、この絵は
1000円で売れれば良いくらいだったでしょう。

 

なぜならおばさんは、
ピカソの絵の価値が分からない。

つまり価値を感じないからです。

 

価値の分かる人に売らないと、意味がないのです。
あるいは、価値を分からせてから、売らなければいけない。

 

あるいは、ピカソの絵をメルカリに出品してもダメです。

メルカリのシステム上、
999万9999円までの値段しかつけれないので、
最大でも、約1000万円でしか売れません。

 

いくら良いモノでも、出すとこ間違えたら価格が下がるのです。

 

今回でいうなら、
オークションに出したからこそ、
あそこまでの価格になったということですね。

 

いくら良い商品を持っていても、

誰に、どうやって売るかで、
こんなにも差が生まれるのです。

 

まぁ現実的に考えて、
ピカソの絵をメルカリで売る人はいないと思いますが。笑

あくまで、極端な例として考えた場合ですね。

 

と、ここまでが大まかな三原則の説明でしたが、

僕的には、三原則の中でも

特に「誰向けなのか?」
ってことを、めちゃくちゃ意識しておいた方がいいと思ってます。

 

僕自身、これで痛い目を見ました。

この三原則は
ライティングにも当てはまるのですが、

 

僕は一時期、

「自分が誰向けに書いてるのか?」
ってことを

よくわからずに書いてました。

 

自分が、なぜこの文章を書いてるのか?

どんな人に、どんな感情を共感してもらい、
どんな行動をとってもらい、どんなゴールを目指してもらいたいのか?

それすらも分からず、
ただただ、思いつきで書きまくってたんですね。

 

当然、結果が出るはずもありません。

 

誰向けか分からない文章など、

砂漠のど真ん中で、
プレステを売るようなものです。

普通にいらないですよね。

砂漠にいるなら、水がほしい。

誰でもそう思うはずです。

だから僕らは、水を与える必要があります。

 

欲しい人に、欲しいモノを。
それすら分かっていなかったのですから、
僕はとんだ大バカ者だったと思います。

 

ただたんに実力不足、知識不足でしかありませんでした。

 

それでいうと、
実力不足は誰しも実感すること。

ですが、

それを自覚できるかできないかで、
その後、大きく結果が変わるものです。

 

なんとなくやってれば大丈夫だろう。
自分的には面白いものが作れている。
あいつよりは質高いし。。

みたいな勘違い、うぬぼれ、主観、
これらは、破滅を引き寄せます。

 

たしかに気持ちは分かります。

人間って、自分が見たいように世界を見るものです。

 

例えば、新型コロナウイルスが蔓延して、
日本のある地域で、「遠隔診療」というのが始まりました。

それは、2000円で、
自宅にいながら、医師のサポートを受けられる

というもの。

役所にいけば、2000円は補償されるそうで、

病院も、国からお金がもらえるシステムみたいです。両者損なしなんですね。

 

これを国が援助し、
15000世帯くらいに
チラシをバラまいて宣伝したそう。

ですが、3日経っても、
サポートを受けた人は「0」でした。

1人も、医師の診断を受けないのです。

 

「自分はコロナじゃないだろ」
とか
「もし発覚したらめんどくさい」
とか

色んな理由があると思うんですけど、
それにしても、少なすぎです。

 

それだけ、みんな、
「自分は大丈夫だろう」
って思ってるんですね。

 

他にも、宝くじとか、競馬とかもそう。
みんな、自分だけが当たると思ってる。

地震の時も、自分だけは助かると思ってる。

だけど、実際はそうじゃないのです。

 

もっともっと、世界は公平にできてます。
誰だってコロナになるかもしれないし、
宝くじに当たることも、競馬で勝つこともあるし、
地震で、死んでしまうことだってあります。

 

そんな世の中なのに、
主観しか持てず、見たいように世界を見てたら、
なかなかうまくいきません。

 

僕もそうでした。
見たいように世界を見ていました。

 

だからこそ
自分だけは地震で助かるとか
なんとなく宝くじに当たりそうだから買うとか
コロナにはかかっていないだろうとか

そう思っていましたし、

 

ビジネスでいうと、
自分はできているとか、
このままなんとなく作業してれば上手くいくだろとか、

根拠もなく見たいように世界を見て、

客観的に、自分を分析できていませんでした。

 

だから実力もなかなか上がらなかったのです。

楽を追求した主観の先に、成長はありません。

 

僕的に、そんなダサい自分は嫌でした。
やるからには、もっと本気でやりたいと思うようになりました。

 

そこである時から、
「客観性」をいれるようにしたのです。

何かって言うと

自分がどう見たいのか?ではなく、
事実としてどうなのか?ということ。

 

例えば、自分はコロナにかかってないと思ってるけど、
もしかしたら、かかってるかもしれない。

だから病院に行ってみる。とか。

まぁ熱が出ていない場合、
あまり行く必要性も感じないのですが、
あくまで一例としてです。

 

そうすることで、
これまで見えなかったものが、
見えるようになります。

 

主観では見えない、事実が浮き彫りになるのです。

 

ビジネスでいうなら、

自分の文章を、
「これは他の人が書いたものだ」
と思って添削してみるとか。

そうすると、ダメなところが分かります。

 

あ、キャッチコピー使えてなかったな
とか、

ストーリー性がないな
とか、

色々、ダメな部分が出てくるはずです。

 

それこそが、主観では見えなかった事実です。
直せば、もっといいモノが完成します。

 

僕はもっと成長したいと思ってるし、
どうせやるからには、いろんな人に影響を与えたい。

価値のあるモノも作りたいと思ってます。

 

だからこそ、やっぱり客観視するのは、
めちゃくちゃ大事なことだなぁと思いました。

だめなとこが見えて、成長できますからね。

やって得しかないですよ。

 

さて色々と話が飛びましたが、
今回のお話で言いたかったのは、

・誰に?何を?どうやって?を決めること
・客観性を取り入れること

この2つです。

 

ピカソの絵は、
ピカソの絵が欲しい人に売ったから売れました。

それと同じように、
ビジネスでも、
「誰に?(相手)」を想像してコンテンツを作ること。

それが超大事だということです。

 

そのためにも、
客観的に自分を見る必要がある

ってことですね。

 

まぁ、難しいことを考えずに、

自分は今、誰に向けて文章を書いているんだろう?

とか、
ささいな問いかけを自分にしてみてください。

 

それだけでも、
コンテンツの質は変わりますし、
もっともっと、良いビジネスができるようになります。

 

実力がついてくると、
それまでつまらないことでも、
急に面白くなってきたりします。

 

「文章力」というのもその一例で、
それまでウンウン言って書けなかった人が、
実力不足を認め、あることを学んだ瞬間、途端にグングン伸び始める。
というのはよくあります。僕もその内の一人でした。

 

そこまで行けたら、超楽しいですよ。

地獄から天国にひっくり返る感じ。
オセロで言うなら、黒一面だったのを一気に白一面にひっくり返す的な。

 

僕は今、ひっくり返している最中なのかなと思います。

もうちょっとで白一面になるぞ…!って感じです。

僕にしか分からないですね、この感覚は。

 

あなたは今どんな状況ですか?
状況を打破し、ひっくり返せそうですか?

もしそうであれば楽しみですね。

あるいはそれができていなくても、ひっくり返すためには、
実力不足をただ認めるだけ、そして客観性を取り入れるだけ、
それだけで変わるはずです。

 

ぜひ今日からでも、チャレンジしてみてください。

 

今日はこんなところで!

それでは。

花の慶次から学んだ激熱な生き方

こんにちは、ほんこんです。

僕はマンガが好きで、
ビジネス面でも、人生面でも、結構な影響を受けてます。

その中でも、
「花の慶次」という作品があって、
これがめちゃくちゃ好きなんですよ。

 

舞台は、戦国時代。

「天下御免の傾奇(かぶき)者」として、

自由に生きていく男の人生を描いた作品です。

 

傾奇者ってなにかというと、
命をかけて、自由に生きる人のことです。

 

例えば、この漫画の主人公の前田慶次は、

いじわるで、
気に入らない奴がいたら、
どんなに強そうなやつでもケンカを売る。

敵の将軍を殺さなきゃいけなくて、
切らなきゃ、反逆者として、罪になってしまうのに、
自分が惚れ込んだ男だからといって、切らない。

目上の人に怒られても、
それが正しくないと思ったら、
「ハッ?一向に聞こえませぬが?」

といってケンカを売る。

 

とにかく自分の好きなように貫き通す。
そんな生き方をしているし、

それが傾奇者という人種です。

 

前田慶次は、普通に、
権力者をぶん殴ったりします。笑

 

周りからみれば
頭おかしい奴かもしれないけど、
それがいい。見てて気持ちいいです。

 

好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。

良いものは良い。悪いものは悪い。

一貫として、筋の通った生き方なのです。

 

極端にいうとその生き方を貫き、

批判されたり、
ことによっては殺されても、
「傾く」という生き方ができていればそれでいい。

「殺されてもいいから自由に生きる」
という信念を持っているのが、傾奇者なんですね。

 

僕は、この漫画を、不自由なときに読みました。

 

その時は、ハンパない憧れを抱き、
「やらなきゃいけねえ!!!」
となったんですけど、

なぜかっていうと、

どんな時でも、
どんな場所でも、
どんな人に対しても、

ただただ己の強さだけで、一貫として自由を貫く

という姿を見たからなんですね。

 

己の強さだけで自由に生きる姿は、刺激的でした。

 

僕の人生観っていうのも、
こういったキャラクターから影響を受けていて、

強さがあるからこそ自由でいられる。
だからこそ、強さを求める。
という姿勢につながっています。

 

日本人は「和」を重んじるし、
だからこそ周りの目を気にしたり、
争いごとをさけたり、人に気を使ったりしますが、

僕的には、今の時代、
もう少し、「己」をアピールしてもいいんじゃないか
って思うんですよね。

 

それこそ、僕がそうだったから
世にいる人間をみると、
なんとなく分かるんですけど、

主体性をもって、
ガンガン自分を出していく人は、
見事に、成功していることが多いです。

例えばホリエモンとか、
まさにそうだと思うんですけど、
周りの目なんて、気にすることがありません。

 

実際にあったエピソードでいうと、

彼は、ドレスコードのある会食に誘われたのですが、
速攻で、行くことを拒みました。

Tシャツに短パンとか、
いっつもラフな格好をしているし、
それが好きだから、堅苦しい格好はしない。

周りには合わせない。
だから、行かなかったそうです。

 

主体性ありすぎますよね。

これをやったからどうとかじゃないですが、

その、自分を貫くという姿勢が、
他にはない魅力を生み出すということです。

 

それに対して、多くの日本人は、

人の目を気にしたり、
人に気を使う人が、多い。

まぁ、良い人っちゃ良い人なんですけど、

良い人って、だいたい不自由なんですよ。

 

会社で雇われて、
へこへこと上司の命令を聞いているし、主体性がない。
おれはこう思うんだ!という意見がない。

ゆえにいてもいなくても変わらないような
ただただ、指示を聞いているだけの立場になる。

 

まさに、僕がそうでした。

だから大学1年の時は、就職しようとしてたし、
とりあえず周りに合わせればなんとかなる

とか思ってました。

 

もちろん、そういった良い人の中でも、
まれに稼いでいる人はいるのですが、

割合としては、かなり低いです。

 

もうなんか、
目立ったら嫌われるとか、
他と違うことをしたら批判されるとか、

そんな考えは、まじで古いと思うわけです。

 

昔に比べて、ネットが発達した今、
めちゃくちゃチャンスは増えているのだから、

自分がいいかもと思ったことには、
ガンガン挑戦していくべきだし、

自分がどう生きたいか?とか、

そういう素直な気持ちを、
最優先にしていくべきだと思います。

 

僕もビジネスを始めてから、
付き合っていた彼女と別れて、

それ以来、彼女を作ることもなく、
ひたすらビジネスに打ち込んできました。

 

それはやりすぎだろとか
人生もっと楽しめよとか
追い込みすぎなんじゃないのとか言われました。

 

いやでも、僕は今、
彼女と遊ぶより大事なことがあるんだよ
って思いますし、

逆に、彼女作って遊びまくってる人に対して、

お前そのままでいいの?
そりゃ今は幸せかもしれんけど、
一生、お金にも時間にも悩むことになるんだよ?

それなら今我慢して、

頑張って稼げるようになったほうが良くない?

と強く思うわけです。

 

素直にもったいないと思うんですよね。

もっと優秀な人はたくさんいると思うし、
ちょっと頑張ればすごい世界にいけるのに、

いまが楽しければいい

という理由で、
ダラダラと日々を過ごし、貴重な時間を失っていく

というのは人生トータルで見ても損だと思います。

 

だから、僕も微力ながら、
そういった人を変えたいと思うし、

もっと自由な人を、増やしたいと思っています。

みんな自由になって、
やりたいことやったり、
勉強しまくって新しいビジネス作ったり、

そんな人が増えたら、
絶対に、もっと日本も面白くなると思うからです。

 

今の時代、ネットがあるからこそ、
パソコンに向かって、文章を書くだけ。

あるいは、喋るだけ。

それだけでも、十分すぎる資産を作れるようになりました。

誰でも、少しの勇気とやる気さえあれば、
大きく、人生を変えられる時代になったのです。

 

前田慶次でいうと、
彼には、圧倒的な強さがあります。

だからこそ、自由であることが認められる。

ですが彼も、生まれたときは赤ん坊だったし、
最初から、そんなに強かったわけがない。

0から力をつけていったから、
そこまで、傾き通せる強さを手に入れたのです。

 

それと一緒で、0からでも、力をつけるのは今の時代でもできます。

僕も、もっと力をつけたいです。
たまに、実力不足すぎて落ち込むことがあります。

なんでおれはこんなに頭が悪いんだ。

ブログ、メルマガ、Youtubeでコンテンツを作る度、

何度もそう思ってきました。

 

ですが、少しづつ、少しづつ、
新しいことにチャレンジしてきたからこそ、

着々と、強さは身についてきたと思います。

やらないよりは、やった方が遥かにマシだということです。

 

まだまだ足りないし、
うぬぼれている暇などないので、
これからも、死ぬ気で努力をし続けます。

 

行動できていない自分ほどダサイものはないので。

頑張るしかない!!

 

というわけで、花の慶次を見て思ったことでした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。