りんごの価値はどこにある?

どーもこんにちは、ほんこんです。

今日は、りんごの価値はどこにある?
というテーマでお話します。

 

何の話やって思うかもしれないですが、

この世には、
目にみえない「価値」が存在しています。

りんごでいうなれば、
りんごには、りんごという物体のほかに、
何らかの価値があるのです。

美味しいとか、
そういったもの”以外”の価値です。

 

それを理解し、
扱うことのできるようになった人は、

もれなく経済的に自立していけます。

 

それはなぜなのか??

ってとこまで
今日は話していきたいと思います。

 

りんごって、みんな買ったことあると思うんですよ。

僕も近所のスーパーで、
300円くらい出して、買ったことあります。

 

じゃあ、なぜりんごに300円払ったのでしょうか・・・?

 

そこがすごく大事なことであり、
今日の、テーマに密接に関わってきます。

 

結論からいいましょう。

人がりんごを買うのは、

「りんごは食べられるという情報があるから」

です。

 

恐らく、これまでりんごを買う時って、
「美味しいから買っていた」
という人がほとんどだと思います。

実際、僕もそうでした。

りんごっておいしいし、

おやつ感覚で食べられるから好きでした。

 

ですが、これは、見える価値にすぎません。

大事なのは、見えない価値です。

見えない価値が前提にあるからこそ、
人は、見える価値を、感じることができるのです。

 

つまり何が言いたいかっていうと、
”りんごは美味しいから買う”
ってだけじゃなくて、

 

”りんごは食べられる”

”りんごは美味しいから買う”

このような、流れがあるということです。

前提があってこその、りんごの美味しさなのです。

もしも
「りんごは食べられる」
という情報がなければ、りんごは買われません。

 

だってりんごって、

ぱっと見、ただの赤い不気味な物体に見えません?

色の悪いやつだと、
毒がありそうな変なものにも見えてしまいます。

 

そんな風に、もしりんごを知らない状態で、

りんごが森に落ちていて、
それを急に食べろって言われたらどうですか?

これは知らないものを食べる
ということにおいていえば、

アマゾンの森林で、
見たこともないキノコを
食べろって言われてるのと同じような感覚です。

 

躊躇するはずです。

僕でも、むやみに、
知らないものは食べられません。

きちんと、安全が保証されているものしか食べたくないです。

 

だって怖いじゃないですか。
知らないモノ食べて、それが毒ありで、
死んじゃう可能性だってあります。

怖すぎて食べられるわけがありません。

 

つまり「情報」がない状態では、
りんごの価値は0なのです。

1円も、払ってくれる人はいないでしょう。

 

もちろん、おれが味見してやるぜ
っていう勇気ある人もいるかもしれませんが。。

それを除いて、
ほとんどの人は命が大事なわけで、
食べるものは、きちんと選ぶはずです。

 

つまり僕らは、

「りんごは食べられるという情報」に、

300円とか、
お金を払っていることになるのです。

 

りんごには、

「美味しい」

「食べられる」

といった、2つの価値があるということですね。

 

このようにして、
「目に見えない情報」
にフォーカスしてみると、

たくさんの発見があります。

 

極端にいうと、
「この世にある全てのモノは、情報でできている」のです。

これを知って、
他の人に見えない「情報」が見えるようになれば、
経済的に、自立する日は近いです。

 

なぜなら、
情報をコントロールできるということは、
いくらでも付加価値をつけることができるからです。

付加価値とはなにか??
新たに加えられた価値のことです。

つまり、価値のたし算ともいえます。

 

さっきのりんごでいうなれば、

・美味しい

・食べられる

という足し算が行われています。

 

どんどん情報が加わることで、
りんご自体の価値が、上がっています。

じゃあこれをふまえた上で、
もっともっと、
りんごを高く売るにはどうすればいいでしょうか?

 

これができるようになれば、
情報ビジネスが楽なものに感じるはずです。

少し、考えてみてください。

 

 

 

 

 

どうでしょうか?
答えはもう少し下です。

 

 

 

 

 

もう少し下です。

 

 

 

 

 

・・・では、発表しましょう。

りんごをもっと高く売るにはどうすればいいのか??

=新たな情報をさらに加えていく

ということです。

 

分かりやすい例でいえば、
ただのりんごとして売るのではなく、
「青森県産のりんご」として売ります。

・美味しい

・食べられる

・青森県産

こんな感じ。
人はブランドに価値を感じます。

 

同じりんごでも、
青森県産のりんごとなると、
なんとなく高そうなイメージを持ちます。

こんな風にして、情報によって、
いくらでも価値は上げることができるんですね。

 

他にも、いくらでも価値を高める情報はあって、

・りんごを食べると美肌になる
・りんごを食べると血圧が下がる
・りんごの皮は消化を助けてくれるから活動時間を増やせる
・疲れがとれる
・ビタミンCがあってシンプルに健康にいい

ざっと調べただけでも、こんなに情報があります。

 

どうですか?これ知ったら、
ちょっとりんご食べたくなりません?

りんごを毎日食べれば、
美肌になってモテモテになるかもしれないし、

血圧が下がって、健康になって、
歳をとっても遊べる人生になる。

疲れにくくなって、
資産を作れる時間も、増える。

超魅力的だと思うんですよ。

 

僕はそう思ったし、
実際、りんご食べまくろうと思いました。笑

 

僕が、最初に、

今回の話を理解すれば
経済的に自立することができると言ったのも、

今のりんごの話から分かることです。

 

考えてみてください。

もしもあなたが果物屋だとして、
りんごの売上を、上げなければいけないとなった時。

具体的にいうと、
1日、30個も売らなければいけない。

ってなったらどうしますか?
という話です。

 

僕だったら、主婦に売るとして、

「いらっしゃい、
今日は青森県産のりんご入ってますよー!

美味しいのはもちろんのこと、
実はこれ、美肌効果あるんですよ!

奥さん、もうすでにお綺麗かもしれませんが、
りんごを食べてもっと綺麗になりませんか??

美肌になったら、毎日が少しでも楽しくなると思います!

しかも塩分吸い取ってくれるから、
健康にもめっちゃいいんですよ!

血圧におびえながら生活することもなくなります。

たしかにちょっと
値段は張るかもしれないですけど、

将来を考えると、安い投資だと思いますよ!」

みたいな感じに売ります。

 

他にも、いくらでもアプローチ法はあります。
子どもの健康にいいとか、そういう系ですね。

 

ここで大事なのは、
情報を売っているのはもちろんのこと、

「理想の未来(ベネフィット)」

しっかり見せているということです。

 

りんごを食べれば美肌になって、毎日が楽しくなる。
りんごを食べれば健康になって、安心して生活できる。

りんごを食べた、先の未来を見せるのです。

 

で、これはりんごだけじゃなくて、
どんなモノを売る時も一緒なのです。

・情報を加えて売ること
・理想の未来(ベネフィット)を見せること

この2つで、モノの価値は上がります。

 

ネットビジネスにおいても、
同じ方法で、価値を高められるのです。

 

もっといえば普段の発信から、

他の人にみえない「情報」を発見して、

それを伝えることができれば、それが価値になる。

ということです。

 

例えば、
「朝の時間」に

情報を加え、価値を高めるということもできます。

 

僕の場合なんですけど、

朝起きたらまず、洗面所に向かいます。

動くのだるいなーと思っても、
とりあえず向かいます。

で、キンキンに冷えた水で顔を洗います。

 

その時、パンパンっと、
軽く顔を叩きながら洗うんですね。

すると目がめっちゃさえて、
さらに、肌もキレイになっていくので、
めちゃくちゃ効果的なんですよ。

 

しかも朝起きてすぐ行動するから、
1日を、ムダにすることがなくなる。

アクティブに動いていくことができます。

ゆえに、作れる資産も増えていく

ってことです。

 

と、こんな風に、
「朝の時間」も、人によって色んな習慣があるはず。

そこに、自分しか知らないであろう情報
を加えていくことで、価値を高めていけるのです。

 

ちなみに洗顔はめちゃくちゃ有効なので、
ぜひ取り入れてみてください。

朝、冷えた水で、顔を洗うだけです。

これだけで、ほんとに行動できる時間増えるので。

 

まぁこんな感じで、
りんごだったり、朝の時間だったり、
色々なもの、シーンに情報を加えていくことで、
価値は高めることができる

というお話でした。

 

これをやるだけでほんと、
周りの人と、圧倒的な差がつきます。

知っている人も少ないし、
やっている人も少ないので、
この機会に、チャレンジしてみてください。

 

ただ、ちょっと難しい話にはなるので、
ハードルが高いと思うかもしれません。

なので、まず真っ先にできることを紹介すると、

 

それは「情報」という視点をもって、
生活をするってことです。

ちなみにこれは
カラーパス効果ともいうんですけど、

人は、ある一つのことを意識するだけで、
それに沿った情報だけを集めることができます。

 

例えば、
「今、赤色を探してください!!!」
といったら、

これまで見えなかったとこまで、
赤色が、見えてくるというものですね。

実際にやったら分かると思うんですけど、
たぶん、すぐに赤色が見つかります。

 

これと同じように、
「情報」という意識をもって生活すると、

この世の、あらゆるものに情報が付加されていることがわかるはずです。

 

例えば、
セブンイレブンでコーヒーを買ったら100円なのに、
なぜ、スタバで買ったら300円になるのか・・・?

とか。

これは今日、僕が思ったことです。

 

そこを考えていくと、
スタバは、場所(空間)を提供していたり、
コーヒーの名産地という情報を加えたりして、価値を高めているんですね。

「今日はキリマンジャロブレンドです~」

みたいな感じで。

確かに、何の豆を使ってるか言われるだけで、
「なんか美味そうじゃん。さすがスタバ。」

って気持ちになりますよね。

 

こんな風に、何気ないことでいいのです。

そこで得た発見を、メモ感覚でいいので、
友人に話したり、ブログに書いたりしてみてください。

 

自分のフィルターの価値も高まるし、
アウトプットすることで、成長できます。

人に話すことも、得意になっていきます。

 

フィルターの価値というのは、
「どれだけ世界を面白く見れるか?」
というもので、

 

今回の僕の話も、
「情報に価値がある」ということを
知らなかった人にとっては、刺さったはずです。

つまり、知らない人にとっては、
面白いコンテンツになった可能性が高い

ということですね。

 

フィルターについてはまた
どこかでお話していきたいですが、

今日は、こんなところで終わります。

 

発信が面白ければ読まれるし、
それで、商品を買ってくれる人も増えます。

そこで、情報についての知識を深めてもらえればと思い、お伝えしました。

 

経済的に自立するためにも、
今日のことに、
チャレンジしてみてもらえればなと思います。

 

なにか日常で発見があれば、
僕にも教えてください。

純粋にそういう感想とか、読むの楽しくて好きなので!

 

ではでは、また次回!

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