【ラスベガス旅】シルクドソレイユは一流だった。仕事への熱について

どうもこんにちは、ほんこんです。

先日、ラスベガスに行ってきました。

色んなところを回ったんですけど、
今日は、シルクドソレイユに行ったときの話をします。

 

シルクドソレイユって、
知ってる人も多いと思うのですが、
ラスベガスで最も人気のあるショーで、

セリフ無しの、圧倒的なパフォーマンスをする集団のことです。

 

海外だけじゃなく、日本でも公演してたり、

もはや世界一といっても過言ではありません。

僕は東京のも行ったことがあり、
本場のパフォーマンスも見たいなーと思ってたので、
その念願が叶って嬉しかったです。

 

チケットは1万円くらいで、
ホテルのカジノエリアの奥にある、超広い会場で行われます。

会場に向かうまでの道には、
こんなオブジェもあったり。

ファンにはたまらんものが沢山ありました。

わくわくしながら会場に入ったのですが、

今回のショーでは水を使うとのこともあって、
ひんやりとした雰囲気でした。少し肌寒い程度ですね。

 

で、いざショーが始まると、、
一瞬で時間が過ぎていきました。

見たのは「O(オー)」というショーだったのですが、

正直はんぱなかったですね。

プロとして、一流としての流儀を感じました。

 

もう全部、すごいパフォーマンスなんですよ。

一場面、一場面ごとのパフォーマンス、
「おぉ~すごい!!」と見とれているうちに、
あっという間に終わってしまいます。

 

セリフはないけど、
見とれるような美しさがありましたし、

「お前ら、言葉なんかいらねぇ。とにかく見て感じろ。」

みたいな気迫が超感じられるんですよ。

 

こっちが期待してたよりも、
それを遥かに上回るような熱を感じます。

 

手抜きなんかしないで、
まじで一流としての技をぶつけてくる感じ。

 

シルクドソレイユって、
それこそラスベガスで随一の集団であり、

人を楽しませ、感動させるプロなわけですが、

こういった部分は
ほんとに真似しないといけないと思えました。

 

仕事に対する、熱量が違う。

普通の人のそれとは、
比べものにならないくらい真剣です。

 

僕は、素直にそういった姿勢がかっこいいと思います。

 

昔だったら、
「仕事なんか適当でいいじゃん。給料もらえれば。」
と思ってました。

しかし、それはダサいなと今では思います。

 

まず、そんな風に、
適当でいいやっていえるほどの仕事をしてること、
そこまで、重要なポジションを任されていないこと。

その時点で、昔の僕は逃げてました。

 

適当でいいって思えるような仕事なんかするなよ。

自分が心の底から好きになれて、
人に喜んでもらえて、
それが自分の喜びにもなるような仕事を探せ。

 

そしてその仕事に、責任を持て。

人が喜んでくれないなら、それは自分の責任。

それでお金が稼げないのも、自分の責任。

逆に喜ばせることができて、
それで大きくお金を稼げたなら、それは最高。

 

だからとことん本気でやれよ、

と、昔の僕に向けていうなら、こんな感じです。

 

ほんっと何回も言いたいことなのですが、

仕事に対して、適当なのはまじで良くなかった。

それが、収入にも関わるからです。

 

それこそ僕はコールセンターでバイトをしていたわけですが、
別に、「電話対応を極めてやる!」
とかそういった、

熱い気持ちがあるわけではありませんでした。

 

というか、むしろその逆で、
こんな会社潰れてもいいわ。

売上とかどうでもいいし。
上手くさぼって楽しよーっと。

くらいにしか思っていませんでした。

 

それで、収入が上がるわけがない。
今の生活が、変わるはずがない。

 

「やるなら徹底的に」

これが成功の法則です。

 

ただ、雇われだと、
いくらやっても収入に天井があるので、

やればやるほど稼げるっていう仕事に、本気になる。

徹底的に打ち込む。というのが一番です。

 

てきとーに仕事やって、
まぁそこそこの給料もらえればいいや

って人は、

仕事は適当にやって、
お金をもらえていればいいのかもしれませんが、

僕の場合だと、それが嫌だったので。

時間の自由も、お金の自由も欲しかったので、

打ち込める仕事を探して、それに熱を注ぎました。

 

で、それがネットビジネスだったというわけです。

 

ネットビジネスの良い所であり厳しい所は、
アウトプットしなければ稼げないという部分にあります。

 

どんなに学んでも、それを出さなければ意味がない。
何かを学んだら、それを人に教えられるようにならなければ、
一切お金が稼げないのです。

逆に言えば、学んだものを出しまくれば人に教えるスキルも身に付くし、

収入も青天井に伸びていきます。

 

だから、学ぶしかなくなるし、
学んだことをアウトプットするしかない。

それは苦しいことです。簡単には覚えられないし、
人に何かを教えるっていうのは、なかなかに難しいから。

 

それこそ人にものを教えるときは、
「抽象と具体」という概念も、
当然の如く分かっていなければいけません。

ちなみに抽象と具体とは何かって言うと、

抽象=より情報を取り除いたもの
具体=より情報が多いもの

のことです。

 

例えば、「犬」というのも、
抽象化(余分な情報を除く)していくと、
「イヌ科」という分類に分けられます。
さらに抽象化していくと、「動物」という分類に分けられます。

 

動物→イヌ科→犬→チワワ→オスのチワワ→鈴木さん家のオスのチワワ
みたいな感じで、情報は、
抽象的なものと、具体的なものがあるんですね。

これが分かっていると、人に伝わる説明ができるようになります。

 

例えば、犬を飼っているのに、

「おれ、イヌ科飼ってるんだよね」

とかいったら、

「え、お前オオカミ飼ってんの?」

ってとらえ方をすることもできてしまうわけです。

「イヌ科」だけでは、情報が少なすぎるのです。

つまり抽象的なことを言うだけでは、
相手に伝わらないんですね。

 

犬を飼ってるなら、犬を飼ってるというべきだし、
もっと言えばチワワとか、犬種まで教えるべきです。

 

これはどんなことにおいてもそうですし、
当たり前だと思うかもしれませんが、

ネットビジネスの世界で、
これができている人はなかなか少ないです。

みんな、抽象的なことを言うだけか、
あるいは、具体的なことを言うだけかのどっちかです。

 

それこそ、ちまたでは、
「Twitterやれば稼げます!noteを売れば稼げます!」
とか言ってる人いますが、

Twitterやnoteはあくまでも手段としてあるだけで、

その裏にあるのは、「人への価値提供」です。

人のことを理解し、
人がどんな時に価値を感じるかが分かっていれば、

ぶっちゃけ、どんな媒体を使っても稼げます。大事なのはそこじゃないのです。

 

それこそYoutubeとかインスタとかFacebookとか、
もっとコアな部分でいうとmixiだって今だに稼いでいる人がいるくらいです。

 

だから、稼ぐ方法を教えるのなら、

Twitterでこうやれば稼げますとか、noteを出せば稼げますとか、

そんな小手先のことを教えるのではなくて、

「人間の心理、感情を学べば稼げます」という教え方をするべきなのです。

 

その上で、Twitterやnoteで稼いだ話を、
実践例として話すことができれば、
「ノウハウ」と「具体例」が分かるので、学んだ人は結果を出せるようになります。

 

逆もしかりで、人間の心理、感情を学べば稼げます
といっても、ただただそれを伝えるだけでは分かりづらいです。

例えば、
「葛藤という感情をみせれば、相手は感情が動いて、あなたのことが好きになります」
という知識があります。

が、これを言っただけでは、ほとんどの人には伝わりません。

 

確かに、言葉としての意味は分かるけど、
具体的に何をすればいいの?って話になるんですね。
相手が応用もできるように、具体例も教える必要があるのです。

 

例えば、受験生に葛藤を見せるのなら、

・おれはこんなに勉強を頑張っても点数が上がらなかった
・1日10時間勉強してるのにできなかった
・おれはどんだけバカなのだと落ち込んだ
・周りを見れば、そんなやってないような奴らが成績上がってた
・悔しかったし、なんで周りはそんな上手くいくんだ?と思っていた
・プライドを捨てて、成績上がってる人に頼んで秘訣を教えてもらった
・こんなにすごい方法を知った
・それを実践したら成績が上がった
・大事なのは○○をやることだったんだ・・・!

こんなストーリーが使えます。

ぶっちゃけ、このストーリーを使えばモノは売れていきます。
悩みをかかえ、それを乗り越える人をみると、人は感情を動かされるからです。

 

漫画とか映画を見てもそうですよね。

例えば僕が最近感動したのでいえば、

金色のガッシュベルという作品で、主人公が、
「ザケル!ザケル!ザケル!」と何度も攻撃しているのに、
相手に全然効かない。負けそうになる。というシーンです。

 

攻撃してもきかないのに、何度も攻撃し続けるわけです。

もうやめろよ、無理だろこのままじゃ、、大丈夫かよ

って見てる側は思うんですけど、

ずっとやっているうちに相手の弱点が分かって、
「ここを攻撃すればいいんだ!」ということが分かるようになります。

 

で、最終的には、敵をぶっ倒すわけです。
ガッシュが敵を倒した時、僕もよっしゃ!って気持ちになったし、
頑張ろうという気持ちになりました。

 

必死にやっているのに全然報われない。
だが、諦めない。何度もやる。
葛藤を乗り越えて、結果をつかむまで行動する。

というところに、僕は惹かれたわけです。

なんというか、
かっこいいじゃないですか。何度も挑戦していく姿って。

 

そりゃ人だから悩み、葛藤することもあるけれど、
それをなんとかして乗り越えて、結果を出した人はかっこいい。

し、そうなりたいと思うものです。

これは古代から変わらない人間の本質なのです。

 

こんな風に、人間の感情が動くカラクリが分かっていると、
そりゃビジネスでも稼げるようになるわけです。

ブログやメルマガでも、
自分が葛藤し、それを乗り越えた話をすればいいからですね。
そうすれば、相手は読んでやる気を出してくれて、商品も買っていってくれます。

 

こんな感じですね。
人に教えるときは「抽象的なノウハウ+具体的なストーリー」を用意するのです。
それによって、理解してくれて、価値を感じて、結果も出してくれます。

 

と、話が反れましたが、
こんな風に、ネットビジネスなら
どんどん役に立つ知識が身につくし、

話すのがうまくなるし、
自分のブログやメルマガやYoutubeを見て、
価値を感じてくれる人も増えて、

結果、めちゃくちゃお金も稼げるようになります。

ネットの世界はレバレッジがかかるからですね。

僕が書いたこの記事も、

メモ的感覚で書いてるんですけど、
1人、2人、もっといくと1万人、2万人の人にだって見てもらえます。

だから、そこそこの給料を毎月もらうとかじゃなくて、
ドカンとでかい金額を、

毎月もらうことも可能です。

 

自分が魅力的になって、良いサービスを提供すればいいだけなのです。

それが楽しいし、やりがいもあるから僕はこの仕事が好きだなと思います。

 

要するに、今回の記事でいいたかったのは、

・やりたい仕事を見つけられているか
・そこに、熱狂的になれているか

それが大事ということです。

 

だからこそ、今回の
シルクドソレイユのパフォーマンスには心を打たれましたね。

みんな顔がいきいきしていたし、
心の底から仕事を楽しんでいたし、
一つの道を極めた人にしか出ないオーラがありました。

 

僕もそんな人間になりたいです。

堂々と、好きな仕事に打ちんで、
頑張って良いサービス作って、
人に喜ばれるようになって、お金をどんどん稼ぐ。

そんな気持ちの良い姿勢が良いし、かっこいいと思いますし、僕は好きです。

 

もっと追い込んで、良いサービスを作っていく。

そのためにも、アウトプットは欠かせません。

1日10分でもいいからYoutubeを撮るとか、
そういった、生産的なことをしていこうかなと。
今日はこんなところで!

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