大学を辞めてきました

どうも、ほんこんです。

 

タイトルにある通り、
この前、大学を辞めてきました。

実は大学は、4年まで行ってて、

単位もほぼ取ってましたし、
あと半年くらい行けば、卒業もできました。

 

就活してれば、
そこそこの会社に就職できたでしょう。

ですが、あえて辞めました。

辞めることで、
目には見えないモノが手に入りました。

 

そのおかげで、
これからもっと収入も増えるし、人間的な魅力も伸ばせる。

色々と思うことがあるので、それを書いていこうかなと。

 

さて、この話を人にすると、
「なんでそこまで行っといて辞めたんですか!もったいない!」

って言われます。

 

僕的には、
「そこまで行ったからこそ辞める」

という感覚なんですよね。

 

僕は、形のないモノこそ、
自分を変えてくれるものだと信じていますし、

それは先人たちを見てきて、
間違いのないものだと確信しています。

 

例えば、僕が知っている経営者は、
月収でいうと500万を余裕で超えてます。

元々、僕と同じように、
お金も、自信もない人だったのですが、

ビジネスを学び、
実践してきたことで、
そこまで高みにいくことができたそう。

 

なぜそこまでいけるのかっていうと、

具体的には、彼らは、バリバリ思考を鍛えてます。

知識をいれて、応用する。

その繰り返し。

 

例えば、ネットビジネスの知識を使って、
飲食店やマッサージ店をコンサルティングしたり、

英語のサイトを作って、
月30万円を自動化したり、

中小企業にいき、
Webマーケティングを教えてあげたり、

そんなことをしているわけです。

 

形のない情報を使えば、
リアルでも、ネットでも、
変わらず、収益を伸ばすことが可能なんですね。

 

それも考えてみれば当然のことで、

良いサービスとは、
全て、人の頭から生まれています。

それも、勉強した人の頭からです。

 

例えば、スティーブジョブズがiPhoneを作れたのも、
ひたすらに頭を鍛えまくった結果にすぎません。

没頭して、研究して、実践しまくる。

それによってデータも貯まるから、
常人には作れないものが作れるのです。

 

リッツカールトンというホテルも、
形に見えない「ホスピタリティ」があるから、
あそこまで良いサービスになってます。

ちょっとだけその話をすると、
リッツカールトンでは、

「大事な書類をリッツの部屋に忘れてしまった。それがなければ大変なことになるところだったが、従業員が飛行機でそれをすぐに届けてくれて事なきを得た」 「海辺でプロポーズをしたいとビーチ係に話した。浜辺に行くと、シャンパンと一輪の花がテーブルに用意され、タキシードに身を包んだその従業員が待っていた」 「結婚記念日に宿泊しようとした夫婦が緊急の事情でやむを得ずキャンセル。落ち込んでいたら家の前に一台の車が泊まるのが見え、”ザ・リッツカールトンホテルからのお届け物です!”と運転手が差し出したのは、シャンパンとグラス、焼きたてのクッキー、バスローブ、さらに従業員からの祝福のカードだった」 「ニューヨークのリッツを利用したとき、固い枕に変えて欲しいと頼んだら、次にモスクワのリッツに泊まったら、そこには、固い枕が用意されていた」 出典:https://www.emotion-tech.co.jp/resource/2015/ritz-carlton-move-consumer

こんなエピソードがあります。

 

それもこれも全て、
リッツカールトンの従業員は、

「クレド」と呼ばれる、
どんな行動をすればいいのか?

という、指針が書かれたカードを持っていて、

ホテルのモットーとか、
サービスの仕方を、学んでいるからです。

 

例えば、
「セレブであり、紳士的な人に見合う人間であれ」
という教えもあって、

これがあるからこそ、
お客さんの要求に対して、簡単にノーとは言わない

という精神が身についてます。

要は、レベルの高いサービスしようぜ
ってことですね。

 

それ意識してるかしてないかで、
めちゃくちゃサービスの質って変わりますよね。

 

ホテルマンが、
「適当でよくね?給料もらえればよくね?」
ってマインドで働いてたら、

サービスなんて適当になるし、
困ってる人がいても、助けようとしません。

 

そのうち、人が寄り付かないホテルになりますよね。

 

だからマインドって超大事ですし、

情報を手に入れるということは、
車を買うよりも、3000万で家を買うよりも、

何よりも、価値のあることなのです。

 

思考が変われば行動が変わり、
行動が変われば人生が変わる

まさにこれです。

 

思考さえ変えれば、
どんな人でも、どんなサービスでも、
良いモノに生まれ変わり、

価値を生み出し、稼げるようになる。

 

だから僕は、

無形のものを信じて、
有形のものにこだわらない生活を送る。

ということをしているのです。

 

大卒という肩書きを捨てたのも、
「そんな肩書きなんかなくても稼げるでしょ」

というスタンスの、意思表示でもあります。

 

情報発信ビジネスという、
形のないモノを提供し、売ることをしているのに、

その当人が
「大卒」っていう
肩書きすら捨てれないのはナンセンスですしね。

 

それに、大学を中退したストーリーというのも、
キャラ作りに役立ちます。

要するに、卒業できたのに、それを捨てた男

というブランディングになるのです。

普通とは違う面があればあるほど、
それが強い個性になり、魅力になっていく。

ということです。

そう考えると打算的ですね。笑

 

ただ、大学を辞めるにも、
それまで、学費とか親に助けられていたので、
申し訳なさもありましたし、

母とがっつり言い合いにもなりました。

卒業しておけ!あと少しだろ!
ってめちゃくちゃ言われました。

確かに、母がいうことも分かりますし、
これはすごく悩んだことです。

 

ですが僕は、講義に出る時間、
テストを受ける時間すらもったいないと思っていました。

そんな時間あるならビジネス学びたいし、
もっと、有意義な時間にしたいと思っていました。

ゆえに、辞める決断をしたのです。

 

それに、ビジネスの世界にいる人はみんな本気です。

なんとなく仕事をするわけでもなく、
なんとなく日々を過ごすわけでもなく、

ただただ理想の未来を掲げて、そこに向かってます。

 

僕はその姿勢が超かっこいいと思いました。

 

周りに合わせて、
なんとなく就職しておくか、、、

とか、

そんな中途半端なことはしない姿勢。

やりたいことはやる。
やりたくないことはやらない。

ただそれだけのシンプルすぎる生き方です。

 

僕は、これまで周りに流されて生きてきました。

だから大学も、
最初は卒業しようと思ってたし、
そこそこの企業に就職しようと思ってました。

自分の気持ちは無視してました。

 

だけど、世界には必死に努力して、
目標かなえて、楽しんでる人がいることを知った時、

そんな自分の生き方が心底嫌になったのです。

 

周りに合わせるとか、

欲しいモノがあるのに、
それを追いかけないとか、

そんな姿勢かっこ悪いじゃんって思うようになりました。

 

周りに合わせなきゃ、とか
自分なんかが稼げるわけない、とか

そういった不安をかかえて、
チャレンジを恐れる気持ちがすごく分かるんですけど、

 

その気持ちを打ち破って、

やりたいことをやり、
自分の可能性を信じて、
リスクを取ってチャレンジできるようになったら、

これまでだったらありえなかったような、
素晴らしい景色が見れるようになります。

それこそ、収入に天井がない世界とかね。

 

結局は、形ないモノを信じて、
自分の気持ちに、素直に動くこと。

それが大事だなぁと感じる次第です。

 

これからも脳みそに
どんどん情報をぶち込んで、
ネットでも、リアルの世界でも活躍していきたい。

心からそう思います。

 

形あるもので悩んでいる人は、
形ないものに、目を向けてみてください。

それで解決策が見つかるのは、よくあることです。

僕もお金の問題は、情報に目を向けることで解決したので。

 

今日は徒然とブログを書いてみました、それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*


CAPTCHA