質か量か?について

こんにちは、ほんこんです。

今日は、質か量か?についてお話します。

これ初心者の頃だと、悩むと思います。

 

僕も
「質の高いコンテンツを作りたい!」
と思ってましたが、

実力不足で、なかなか作れない。

2時間、3時間かけてもメルマガ1通書けない。

そんな経験をしました。

 

完璧主義を発動して、いつまでも完成しなかったです。

 

量を求めると質が下がり、

質を求めると、量が下がる。

じゃあ一体どうすればいいのか?

 

かなーり僕も悩んできたことですが、
先人に知恵をもらうことで、すぐに解決しました。

 

それをメモ的感覚で書いていきますね。

 

結論からいうと、量です。

量をやることで、質が上がっていきます。

 

量をやらないことには上達はありません。

ですが、ただ量をやるだけでもダメです。

 

例えば、ライティング。

書きまくることで、
文章力というのは、上がっていきます。

ただ、何も知らない初心者が、闇雲に書きまくる。

それでは上達しません。

 

量をやる上で大事なこと。

それは「型」を知ることなのです。

型を知りつつ、量をこなす。

これをやることで、飛躍的に質は上がります。

 

ライティングでいうなれば、
「読者に共感をしながら書く」

というのも型です。

 

人は、共感されると、
その人に対しての好意が増えます。

 

例えば、あなたが趣味の話をして、
それを真っ向から否定されたら腹立ちません?

「おれUVERworld好きなんだよねー。」

「は?お前の趣味わからんわ!だっさ!」

とか言われたら、
なんなのこいつってなりますよね。

(UVERファンの人はごめんなさい)

 

逆に、好きなものを打ち明けた時に、
「あー、分かるそれ。かっこいいよね。」

とか言ってくれると、

「おぉ、こいつ分かってくれるじゃん」

と、好意が増えるわけです。

 

あ、ちなみにこれは
八方美人になれと言っているわけではありません。

否定するならするで、
まず1番に相手を認め、共感すること。

その後に
「自分はこう思うんだよね~」
って言うだけで、反応は桁違いに変わります。

 

共感です。共感を入れるだけで、
コミュニケーションは円滑になるということです。

 

で、この型を知っているだけで、
人間関係もうまくいくし、

それこそライティングもかなり上達します。

 

ただ量をやるだけでは、
絶対にたどり着けない領域です。

 

だから、まずは量をやること。

量をやろうとしても上手くできないなら、
「型」を知ること。

もっといえば、
型を見ながらコンテンツを作るだけでも、

ずいぶんとライティング力は身に付きます。

 

カンニングOKです。
型を知って、型に沿って、書く。

これは何も悪いことじゃありません。

 

型を知って書けば、
量も、質も、どちらも手に入るのです。

 

何事も、最初はつらいものです。

僕も、ブログ記事1つ書くのに、
2時間、3時間とかかけてました。

あまりにもかけなさすぎて、
ショックで寝込んだこともあります。

 

ですが、それは今思えば、

ただただ型を知らず、
ゆえに量をこなせていなかっただけです。

 

しっかり勉強して、
型に沿った上で量をこなしたら、
ちゃんと実力はついてきました。

 

意外と、やることはシンプルですよ。

 

ライティングにしろ、なんにしろ
今日お話したことをもとに実践してみてください。

 

まず型を調べるだけでも
ほんと見える世界が全然変わるので。

 

行動するのが楽しくなりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*


CAPTCHA