こうすれば必ず人は動く(表紙)

【こうすれば必ず人は動く】から学んだ成功ノウハウとレビュー

どうも、ほんこんです。

 

先日、とある本を買いました。

「こうすれば必ず人は動く」
です。

 

僕は仕事上、ブログやメルマガを書いていて、

人の動かし方をもっと深く知りたいなーと思ったのがきっかけで読んでみたんですけど、

この本のおかげで、
他人の動かし方だけでなく、
自分の動かし方、時間の使い方を学べました。

 

そのおかげで、
モチベーション維持に困らなくなったし、
1日を大事に、有効に使えるようになりました。

 

なので、今日はそれをシェアしてこうかなと。

結論:自分にとっての訓戒(ルール)を持ちたい人は買ってもいいと思う

この本はどんな内容なのかというと、

 

「人を動かす」
という部分にフォーカスしつつ、

 

自分のコントロール法、時間の使い方、信頼される方法、

などなど、色んな視点から、
成功ノウハウが22個紹介されています。

 

ストーリー形式で書かれているので、
すごく読みやすいです。

 

で、この本は、
「自分の訓戒(ルール)を持ちたい人」
は、買ってもいいと思います。

 

訓戒っていうのは、
「これだけは徹底して行う!」
という、

自分だけのルールを作ることです。

 

せっかく、22個もの成功ノウハウがあるので、

どうせ読むのなら、そのノウハウを、
自分のモノ(ルール)にしてしまった方がいいと思うんですよね。

 

例えば、僕が取り入れたいなーと思った成功ノウハウは、

 

【成功ノウハウ4】
「自分がいかに素晴らしいかということを語ることをやめて、相手の良い点を心から誉めたたえる」

このノウハウです。

これはほんとに一生意識し続けてもいいんじゃないかなと。

 

なぜかっていうと、
「おれはすごいだろ!!!」
と、自分語りをする人って、

いわば”現状に満足”してしまっているんですよね。

 

本当にすごい人って、
現状に決して満足しません。
くだらない自慢もしません。

少なくとも、
僕が関わってきた成功者はそんな人ばかりでした。

 

凄い人は、満足せずに、
他人の良い所をみて「吸収」します。

たとえ年下の人でも、
良いと思ったた素直にほめて、自分に取り入れます。

 

だから成長が無限大です。
どこまでも魅力を高めていけます。

 

ビジネスにしろ、勉強にしろ、スポーツにしろ、
どんな分野でも一緒です。

圧倒的な結果を出す人は、
下を見て満足せず、下からも吸収して、
どんどん上に上がっていくのです。

 

他にも素敵なノウハウが沢山あるので、
それは実際に読んでみて、日常に取り入れてみてください。

「人を動かす」との違いは?

実は、D・カーネギーさんの本で、
「人を動かす」
という、

今回の本に似ているものがあります。
で、実際、内容自体もほとんど同じです。

 

じゃあ何が違うのかっていうと、

今回紹介している本(こうすれば必ず人は動く)は、
カーネギーさんの肉声が、そのまま書き起こされているってことです。

 

つまり、人を動かすとは同じ内容でも、

「口語体で会話形式で書かれている」

といったメリットがあるのです。

 

しかも、ストーリー形式で書かれているので、
シンプルに覚えやすいです。

劣等感の塊だったけどこの本を読んで楽になった

また、この本では劣等感を克服する方法が書いてあります。

 

僕自身、性格的に劣等感を感じやすいです。

ビジネスを始める前もそうだったんですけど、
今でも、気を抜くと、すぐ劣等感に悩まされることがあります。

 

例えば、
「無意識に人と比べてしまう」
とか、よくやりがちなんですよね。

「自分はまだこんなしょぼいのにあの人はもうこんなところまで行ってる…!」

みたいな笑

 

ほんと悪い癖なんですよね。

 

それを、この本の中で、
解決する方法があったのですごく学びになりました。

 

サクッとそれをお話しておきます。
劣等感を克服する方法は簡単です。

何かっていうと、
「フェイクイット」です。

 

言葉は少し変えてますが、
要するに「成功者に成りきる」ということです。

 

劣等感というのは、
自分の心そのもののことなので、

例えば、
「おれ、あの人よりダサいな…」
って思った瞬間、

自分で、自分に劣等感を植え付けているし、
そのイメージの通りの(ダサい)自分になってしまいます。

 

それならば、
心そのものを変えてしまえばいいのです。

 

「おれはかっこいい!出来る奴だ!成功するんだ!」
と思っていれば、
もはや、他人なんてどうでもよくなります。

 

比較の対象が変わるのです。

 

【劣等感を感じている時】
自分→他人

【劣等感を感じないとき】
自分→(理想の)自分

イメージでいうとこんな感じなんですけど、
どうでしょうか?伝わりますかね?

 

自分と他人じゃなくて、
自分と、理想の(フェイクイットした)自分を、
常に、心に思い浮かべればいいってことです。

 

他人との差を見るのではなく、
自分の理想と、どれだけの差があるのかを見るのです。

 

それだけで、劣等感は克服できます。

「時間の使い方」は特に重要だった

もう一つくらいノウハウを紹介しておくと、

 

「成功ノウハウその18」
ルール1
表を作って、現在一時間ごとにどのようなことをしているか発見する。

ルール2
仕事の計画を作る。毎時間にやるべきことを表にして、一日を始めてみる。できれば一五分ごとに区切ってやってみる。

ルール3
困難な目標を設定して、現在の二倍の成果があげられるよう、自ら負荷を課して挑戦してみる。

こんなものがありました。

 

これ、僕も実際やってみたんですけど、
思ったよりも時間をムダにしていることが多くて萎えました。

 

例えば、1日中仕事をしていた日があったんですけど、

僕の場合、朝と昼と夜でかなりの差がありました。

 

朝は割と集中できていて、
ガンガンブログ記事を書いたり、
メルマガを書いたりしていたんですけど、

昼になると、少しだらけて、
ポチポチとTwitterをいじったり、
関係ないことも少しやるようになりました。

夜になると、かなり集中して、
一心不乱に作業をしていました。

 

これ、なぜそんな風になったか?
というと、

 

朝は単純に、仕事を始めたばかりで、
まだまだエネルギーが有り余っているからです。

逆に昼は、少し疲れているのと、
「まだ夜までけっこう時間あるし…」
と、思いがちなんですね。

だから、少し手を抜き始めたんだと思います。

逆に、夜になると、
「やばい、もう1日が終わってしまう…!」
と思って、昼より必死に作業するようになりました。

就寝まで時間が迫っているから、
なおさら集中するようになるのです。

 

こう分析してみると、
自分がどれだけ「感情に振り回されていたか」が分かります。

 

感情ベースで行動してしまうと、
気分が乗っている時はそれでいいですが、
逆に、落ち込んでいる時とか最悪です。

 

例えば、
「今日は朝から犬に噛まれて萎えたわー」

とかいって、作業効率が落ちるとか。

そんな状態になる場合もあるってことです。

 

それは良くないです。
人間なので、感情的になるときはありますが、
できれば、感情はコントロールできた方がいいです。

 

その方がたくさんの資産を作れるからですね。

 

つまり、僕の発見は、
「仕事を感情に振り回される」
ということでした。

 

1時間を分析すると、

けっこう自分の盲点に気づけるものですね。

 

これを解決すれば、もっと作業効率は上がります。

 

1年単位でみると、
かなりの差が生まれますよね。

あなたも実際に試して、
1時間ごとに、時間の使い方を調べてみてください。

 

そして、
良い所、悪い所を分析して、
「どうすればもっと時間を有効に使えるか?」

という発見をしてみて下さい。

 

それだけで人生の豊かさは変わってきます。

まとめ

ということで、
色々と話したんですけど、
他にも、成功ノウハウが紹介されています。

それを日常に活かして、
有効に活用するのがいいんじゃないかなと思いました。

 

この本は、
「ちゃんと実践すれば他人も自分も動かせる」
というメリットがあります。

本気で人を動かしたい人、
自分を動かし、成功を目指したい人。

一読の価値はあると思います。沢山の発見もあるはずです。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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