【成約率30%越え】クオリティの高いLPの作り方

どうも、ほんこんです。

今回はクオリティの高いLPの作り方
をお伝えしていきます。

 

僕はネットビジネス初心者の時、
何も考えず、根性だけで集客していて、
いつまで経っても安定してリストが取れませんでした。

 

LP(ランディングページ)の、
クオリティを上げることをしていなかったからです。

正直、これは非常にもったいないです。

 

既にアクセスが集まっている人なら、
LPのクオリティを上げるだけで、
バンバンリストが入ってくるようになります。

今回の記事を参考に、
ぜひLP作りにチャレンジしてみてください。

リスト取りの本質

さて、おさらいをしておきましょう。

大前提として、
リスト取りの本質というのは、

1.訴求率の高いLPを作る
2.LPにアクセスを流す

これだけです。

 

要は、沢山の魚を取れる網を作って、
それを海に投げ込んでいくのです。

リスト取りは漁のようなものです。

穴がたくさん空いている網を使えば、
そりゃあ魚が取れるわけもありません。

みんな逃げていきます。

 

LPをちゃんと作り込まないということは、

それをやっているのと同じことなのです。

なので、この2点だけは必ず押さえておきましょう。

 

クオリティの高いLPを作ってしまえば、
後はそこにアクセスを流すだけです。

アクセスを集めれば集める程、
ザクザクとリストが入ってくるようになるので、
かなり効率がいいです。

LPのクオリティで集客効率は3倍以上変わる

一応、もう少し踏み込んで話します。

例えば登録率10%のLPと、30%のLPを比べると、
集客効率は3倍以上変わってきます。

 

10%のLPが1時間動いて1人集めるところ、
30%のLPは20分で集めることができるのです。

 

もっというと、
広告を打つとしたら、
10%のLPは、30%のLPに比べて、

3倍の広告費がかかってしまうということです。

つまり、楽をしたいのなら、
LPのクオリティを上げることを徹底すべきです。

クオリティの高いLPの作り方

というわけで、
クオリティの高いLPを作る方法を見ていきます。

まずは一度聞いてみて、
6割くらいのクオリティでいいので、
完成させてみてください。

そして、ABテストを行って、
修正を繰り返していくのがいいです。

 

ABテストっていうのは、

例えば「A」というLPを作った後に、
修正できそうな部分を探して、

「1つのポイントだけ」修正をかけて、

1つのポイントが修正されたものが「B」のLPになり、

それらを比べて、どちらがより訴求率の高いLPかを見極めることです。

 

もしAの方が高ければ、
Bに行った修正は意味がありません。

また、別のポイントを変える必要があります。

もしBの方が高ければ、
それは修正が成功したということです。

BのLPを基準にして、また修正できるポイントを探していけばOKです。

 

なぜ1つだけのポイントを変えるのかというと、
あまりに多く変えすぎると、
どこが悪いのかが分からなくなるからです。

なので、一度のテストで変えるのは、
1つのポイントだけにしましょう。

 

それがデザインなのか文章なのかはLP次第ですが、
これをやっていくことで、確実に、
クオリティの高いLPを作っていくことは可能です。

では早速見ていきましょう。

全体の流れ

訴求率の高いLPというのは、
既に、「流れ」が決まっています。

これは大手が作ったものでも、
素人が作ったものでも、基本的な流れは変わりません。

 

つまり、流れさえ知ってしまえば、
型に当てはめるだけで、良いLPは作れるのです。

で、流れというのは大きく分けて3つあります。

 

1.ヘッドコピー
2.登録フォーム
3.本文

です。

これだけで、訴求率の高いLPは完成します。

 

シンプルですよね。
後は中身を自分で埋めていくだけです。

ヘッドコピー

まずはヘッドコピーです。

僕の場合、
Amazonで販売している電子書籍を、
メールアドレスを入力するだけで無料で受け取れます、

といったシンプルなものになっています。

一目見ただけで、
なんとなーく受け取れるものと、
受け取る方法が分かります。

登録フォーム

その下にあるのが登録フォームです。

ここにメールアドレスを入力して、
本を無料で読んでみる、
というボタンを押してもらえれば、

メルマガに登録される仕組みです。

 

メルマガはステップメールを用意しているので、
自動的に、僕のメルマガがスタートするわけです。

もちろん、電子書籍は、
自動返信メールの一通目で受け取れるように設定しています。

 

ここまでのポイントは、

「出来るだけシンプルなものにする」

ということです。

 

・どんなモノがもらえて
・どうすれば登録できるのか

それをここまでの流れで伝えられれば、
それで十分です。

本文

その下にあるのが本文です。

ここまでくると、基本的に、

本文

登録フォーム

本文

登録フォーム

といった流れを繰り返すだけです。

 

本文に何を書くのかっていうと、

・メールマガジンの目的(読むことで何を得られるか)
・メールマガジンで学べること(ブレット)
・ベネフィット(理想の未来)を見せる

シンプルにこの3つです。

 

他にも、実績だったり、
電子書籍を読んでくれた人の感想だったり、
そういった要素を加えてもいいです。

正直、本文は見た方が早いと思います。

 

自分がいいなと思った人だったり、
面白いなぁと思った人のLPを見てみて、

どんなことを本文に書いているのか?

ということを分析してみてください。
後は、それをマネすればいいのです。

 

ただ、本文をまるまんまマネするのではなく、
本文を、どんなニュアンスで書いているのか?
ということを識別して、

自分なりの言葉で書いていくのが重要です。

訴求率を上げる3つのポイント

流れを抑えたら、後は、
訴求率を上げるポイントを抑えて、書くだけです。

 

訴求率を上げるには、

・興味性
・動機付け
・属性の絞り込み

この3つのポイントを抑える必要があります。

さっそく見ていきます。

興味性

次に興味性ですが、
「興味性=インパクト」
です。

 

いかに、他の誰とも違う、
理想の未来を持っているかだったり、

思わず読んでみたくなるような、
メールマガジンの内容をほのめかしたり、

自分の面白い過去だったり、

そういった部分です。

 

例えば僕の場合、

「人生は循環で変わる」
という電子書籍を書いていて、
これも興味性の一つです。

 

五徳+αという6つの要素を知り、
それを循環させることで人生は豊かになる

といったことを話していたりします。

これは、言っていること自体、
他の人と本質的には変わらないかもしれないです。

 

なぜなら、結局のところ、
お金を稼いで、知識に投資して、時間の自由を得て、
健康的に、名誉も獲得して、人間関係も自由に選べるような、

そんな自由な生活を送りましょう、

ということを言っているに過ぎないからです。

 

これは一言でいえば、
「自由な人生を送りましょう!」
です。

その一言で伝えられることです。

 

しかし、あえてそのまんま、
”自由”という言葉は使わず、

「五徳+α」という言葉を使っています。

 

なぜならそのままの言葉を使うのはありきたりだからです。

他の人、みんなが同じようなことを言っています。
それでは興味性も何もありません。

 

僕らがビジネスをする上で大事なのは、
いかに「差」を生み出せるかです。

 

僕の場合でいえば、
「就活放棄した大学生」
というのもその一つです。

自分が、オリジナルの存在であるために、
生き方だったり、他の人にできない、
大きな決断だったり、

ライフスタイル自体を興味に変えてしまうのです。

 

だから例えば、

今、大学生だけど、
これから起業をして、
自分で飯を食っていく覚悟があるのなら、

決意したその日に退学届けを出してしまうとか。

 

それをするだけでも、他の人と差が生まれます。

で、LPに、
「1日で退学届けを出して起業家になった男」
と、ヘッドコピーに書いてみるとか。

全然ありですよね。

 

あくまでも例え話ですけど、
それだけでも興味性を獲得できるのです。

そうすれば実績などなくても、
「なんかこの人面白そうだなぁ」
と思ってくれます。

 

そして、そこにコンテンツの質が加われば、
初心者で、実績がなくても、商品は売れていきます。

 

「差」を意識して、
あなただけのLPを作っていきましょう。

みんな一緒じゃつまらないですからね。

動機付け

次に動機づけです。

シンプルにいえばこれは、
「読み手にとってどんな利益があるか」
です。

 

例えば恋愛系の情報発信なら、

「このメルマガを読んで、これを実践すれば、好きな人と付き合えるようになります」

とか、そういった、
読み手にとって利益になることを書きます。

 

なので、利益にならないことは書かない方がいいです。

 

動機づけを行いやすいのが、「無料プレゼント」です。

 

僕なら、電子書籍を読めば、
人生を豊かにする方法が分かり、
経済的にも自立できますよ。

といったことを書いています。

 

しかも、Amazonで1000円で売っている本を、
タダで受け取ることができるので、
読み手にとっては、十分な動機になるのです。

 

電子書籍は、いきなりだとハードルが高いかもしれないので、
PDFファイルでレポートを作ったりして、
それを渡すだけでもいいですよね。

 

とにかく、読み手にとっての利益を考えて、
どんな情報があったら、行動してくれるのか?

を、まずは考えてみましょう。

動機付け(応用編)

無料プレゼントだったり、
電子書籍を作ればいいことをお伝えしましたが、

ここでは、さらにその先を先取りしてお伝えします。

 

実際にメルマガに登録してもらえたら、
次は、そのプレゼントの質が重要になってきます。

 

例えば、恋愛系の発信で、
「これを受け取ったらあなたは好きな人と付き合えるようになります!」

と言っていたのに、

「実際のプレゼントが超しょぼい」
とかなったら、

読者、失望ですよね。

 

もうあなたのことを信じないでしょう。

なので、無料プレゼントは、
「有料級のモノを作る」
ことを徹底しましょう。

お金をもらってもいいくらい、
圧倒的な価値を詰め込んだ方がいいです。

 

そのプレゼントの質で、
これから、あなたの情報発信を読んでくれるかどうかが決まります。

最初を乗り越えれば、
2通目以降も読んでくれるようになります。

 

ただ、恐らく、
「そんなクオリティの高いモノ自分には作れない!」
という人が多いはずです。

そういった人には、
一つだけ、コンテンツ作りのポイントを意識してほしいです。

 

何かっていうと、

1.抽象的なこと
2.具体的なこと

この2つを、必ず入れるということです。

 

例えば、ビジネスならば、
「LTV(顧客単価)を高めることで売上は上がります」
といった説明は、

抽象的な部類に入ります。

 

ステージの高い人なら、
その説明で分かるかもしれないですが、
ビジネス初心者に、そんなことを言っても通じません。

だから大事なのは、具体的なことも入れることです。

 

つまり、ストーリー(具体事例)です。

それを入れるだけでも、
随分とコンテンツの質は変わります。

 

例えばLTV(顧客単価)の話なら、

僕だったら
「呉服(着物)業界」のエピソードを入れて説明しています。

これは、LTV(顧客単価)を、
なるべくわかりやすく、
なおかつ面白く学んでもらうために話しています。

 

実際にLTVについて書いた記事もあるので、
抽象と具体の使い分けを学ぶために、
読んで、分析してみてください。

億のビジネスをする呉服業界から学ぶLTV(顧客単価)のお話

 

大体、初心者の人は、
抽象的なことだけだったり、
具体的なことだけだったり、

なかなかコンテンツのバランスが悪くなってしまいます。

 

僕も最初はそうだったので、
意識することで、コンテンツの質を高めていきましょう。

他にも、面白いコンテンツを作るためには、
「自分の軸を通す」
というやり方もあります。

参照:
「もしも将棋のプロがネットビジネスを始めたら?思考の軸のお話」

「没頭タイプと移動タイプで軸を作る」

属性の絞り込み

次に属性の絞り込みです。

誰に向けてのページなのか?
という部分です。

例えば、初心者に向けてなのか、
中級車に向けてなのか、上級者に向けてなのか、

集めたい人によって、ニュアンスを変える必要があります。

 

そしてそのニュアンスは、
絞り込み過ぎない方がいいです。

 

例えばビジネス初心者を集めたい場合、

「SEOでアクセスを集めてブログで稼ぎましょう!」

という打ち出し方をしてしまうと、

「SEOに興味があってブログで稼ぎたい人」
だけしか集まりません。

 

SEO以外の稼ぎ方を探している人は、
他のところへ行ってしまいます。

 

だから、初心者を集めたいのなら、
それはそれで、入り口は広く構える必要があるってことです。

・ブログで稼ぐ
・Youtubeで稼ぐ
・SNSで稼ぐ
・サイトアフィリエイトで稼ぐ
・メルマガアフィリエイトで稼ぐ

 

これらは、一つに括ると、

「ネットビジネス」
とか、
「コンテンツビジネス」
という部類に入ります。

 

もしくは、
「経済的に自立する」
ということがゴールになっています。

 

なので、具体的にしすぎずに、
「経済的に自立しましょう!」とか、

そういったニュアンスで、
少し抽象的な伝え方をするのがいいです。

 

入り口は狭すぎず、広すぎず、
バランスを考えて作っていきましょう。

 

そしてメルマガの中で、

・目的
・手段
・問題点
・投資意欲
・行動意欲
・信頼関係

といった要素を積み重ねて、
自分の仲間を増やしていけばいいのです。

メルマガについての記事はこちら
教育に特化して道を切り開く方法、メルマガに使える教育6つの型。

まとめ

というわけで、LPの作り方を解説しました。

あまり具体的に、
「こうこうこうで、これを書けばいいんです!」
ということはあまり伝えず、

本質的に大事なことを伝えました。

 

なぜなら、一つのやり方を教えてしまうと、
誰がやっても同じようなモノが生まれて、
業界全体がつまらなくなってしまうからです。

 

ビジネスは「差」があるからこそ面白いし、
そこに価値が生まれるので、

・自分にしか作れないけど
・それでいて優秀な型に沿っている

 

というバランスの良いLPを作って、
どんどんリストを集めていきましょう。

 

今日はこんなところで。

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得られていたはずの自由な生活は失われるでしょう。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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