北海道神宮に行ってきました~言語の共有について

こんにちは、ほんこんです。

世間はゴールデンウィークですが、
僕はバリバリ働いてます笑。

家で企画に関する動画を撮ったり、
スタバでパソコンをカタカタしたり。

いつもと変わらない日常って感じですね。

ただ、今日は珍しく出かけてきました。
北海道神宮へ参拝に行ってきたので、
ゆるーくブログを書いていきます。

「神」にまつわるお話も出来たらなーと思ってます。

さて、ではいきましょう。

まず入口から入ると、散り散りと桜が咲いていました。

そこそこ綺麗だったなー。

この左横にお花見スペースがあって、
そっちの方に行くと、もっと綺麗にサクラが咲いていました。

もうちょっと奥に行くと、
明治天皇の言葉かな?と思われる板を発見。

前までならこんな所まで注目しなかったのですが、
やはり、常にネタ探しをしようと思って外に出ると見える景色が違います。

ちなみに、これは古文で書かれている文字。
今の日本人の方だと、ほとんど読めませんよね。

 

これって、明治維新の後に日本語がバージョンアップされて、
そこから、古い日本語は断絶されちゃったみたいです。

僕もこれを見て全然意味が分からなかったので、
少し残念でした。

 

ただ、明治維新が起こる前は、
300もの藩が存在していて、地方特有の言語がめちゃくちゃ多かったそうで。

 

そう考えると「日本語を共通言語にする」という政策は、
行われて良かったなと。

だって、同じ日本に住んでいるのに、
方言で言葉が通じなかったら、
「まるで外国人と話している気分」になりますからね。笑

 

そういえばこの前テレビを見ていた時も、
青森に住んでいるおじいちゃんがバリバリ方言喋ってて、
何を言ってるか全然聞き取れなかった記憶もあります。

それに、もし言語が共通になっていなかったら、
コールセンターの人とか大変ですよね(笑)

 

とまぁそれは置いといて、この話をもう少し深堀りすると、
この古文の歴史には、コミュニティビジネスをする上で、非常に大事な要素が含まれています。

それは何かっていうと、
「共有言語」です。

 

日本が明治維新後に言語の共有政策を行ったように、
僕らも、メルマガや企画(商品)の中で、
「共有言語」は作っていく必要があります。

で、共有言語って具体的になにをするかというと、
「すでにある言葉とその意味を共有すること」です。

 

「発信者」と「読者」の関係で、
お互いが、その言葉を、共通の意味で認識すること。

これが、言語の共有です。

 

じゃあ、なぜこの言語の共有を行う必要があるのか?というと、
それは「見ている世界をシンクロさせるため」です。

 

基本的に、メルマガでも企画でも、
僕ら発信者と読者は、同じ理想の未来を目指す仲間であり、
その為には、出来るだけ、同じ世界観で物事を捉える必要があります。

 

これは、コミュニティの結合力を上げるためでもあります。

例えば、バスケのチームでも、
「サインプレー」っていうのが存在します。
この動きはパスとか、頭の上に手を置いたらフォーメーションとか、
そういう風に、サインを決めることで連携が取れるようになります。

 

その要領と一緒です。

コミュニティも、言語の共有をすることで、
「コミュニティ全員の方向が揃う」
といった現象が起こります。

これが出来るようになってくると、
メルマガを書くのも楽だし、
(新しい言葉の説明をしなくてもいいから)
より、コミュニティのメンバーに概念を伝えやすくなります。

 

だから、僕からしてみれば言語の共有は、
コミュニティを作る上で必須の概念です。

 

ただ、これ以上話すとかなり長くなりそうなので
最後に言語の共有のやり方を書いておきます。

それは何かっていうと、
「既にある言葉を使う」
「既にある言葉を再定義する」
この2つです。とりあえず、この2つを覚えておけばOKです。

 

既にある言葉を使うっていうのは、そのままです。

例えば「ラポール」っていう言葉で考えると、
その意味は「相互に信頼し合い、感情の交流ができている状態」です。

 

じゃあこれを共有言語にするとなると、
その意味をサクッと説明して、以後、
「メルマガではラポールを形成すればいいのです。」
みたいに使えばいいわけです。

 

じゃあ次に「既にある言葉を再定義する」
ってことなんですけど、これも非常に有効です。

 

例えば「コピーライティング」という言葉。

これはもう皆聞きなれている言葉だと思うんですけど、
この言葉を”再定義”することによって、
「新しい言葉」として、作り変えることができるのです。

 

一体どうやるのか?

というと、それは簡単なことです。
「自分にとって(言葉)は○○である」
っていう表現をすればいいのです。

 

じゃあ僕にとってコピーライティングは何か?
と考えた時に、それは、
「仲間を抽出するもの」なわけです。

決して、成約率を上げるためのモノではありません。

 

よく、コピーライティングって成約率を上げるために、
ひたすら鍛えるものって思われがちなんですけど、
それでは、自分と価値観の合わない人が来てしまって、
クレームに繋がりかねません。

 

だから、僕が思うにお客さんっていうのは、

・自分と価値観が合う人
・自分の世界観に共感してくれる人

この2つの要素を持っている人を集めるべきなのです。

 

さて、長くなりすぎるので、
ここらで知識の説明は終了して、
次に進みます。

手水舎に寄り、

いざ参拝へ!!
ここではお願いごとをするのではなく、
日頃の感謝の気持ちを伝えてきました。

久々に神社に参拝しにいったんですけど、
やっぱり、空気が他の所となんとなーく違う気がしました。

結婚式を挙げている人もいたり、
着物を着て参拝している人もいたり、
何やらにぎやかな雰囲気で、楽しかったです。

最後にはおみくじを引いてきました。

大吉だけに、書いてあるのは良い事ばかりでした。笑

こういうおみくじ一つをとっても、
「大吉」を引いて、自分にプラスのことが書いてあると、
「お、なんか自信沸いてきた…!」って気持ちになりますね。

自信を付けるために、大事な戦いの前にはおみくじを引くといいかもです。

もし大凶を引いても、
「ここで悪運を使い果たしたんだ!!」
って思えば結果プラスに転じますからね。

プラスの出来事も、マイナスの出来事も、
全て学びにしていきたいなー。

最後に、神の教。

ちょっとこれから用事があって、
時間がないので、この神の教の考察は、
時間のある時にアップしようと思います!

というわけで、北海道神宮レポートでした。

やっぱり神社はたまに行くくらいがちょうどいいですね。
ではでは!

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僕は大学在学中に起業し、

経済的自立を達成しました。

 

ネット上でお金を稼ぐことは、

怪しいことだと思われがちです。

 

また、才能ある人にしかできないと思われがちです。  

しかしそれは全て違います。  

僕は元々ビジネスができるわけではなかったし、 自信もなかったし、コミュ力も低い貧乏大学生でした。

 

喋りも、文章も、何もできなかったです。   そんな僕でも正しい情報に出会い、 正しい努力をしたところ、

 

大変なこともありましたが、

無事に経済的自立を達成することができました。

 

なので、もちろん就職は放棄します。

 

結局、起業して成功するには、

死に物狂いで行動すればいいだけなのだと悟りました。

 

それも、半年あれば十分です。

 

「学んで実践」の繰り返しで、 誰でも自信を持つことができるし、 Web上で稼ぐことは可能です。

 

一歩踏み出すだけでも違います。

  あなたがビジネスに出会い、

興味本位でもその世界に飛び込めば、   成功して、自由な生活を送るのも可能なのです。

 

ただなんとなく怪しいとか、 自分には無理だと決めつけて、

それまでと変わらない生活を続ければ、

 

得られていたはずの自由な生活は失われるでしょう。

 

どっちを選ぶかはあなた次第ですが、

僕は、ビジネスという武器を手に入れて、

人間関係も、健康も、名誉も、知識も、お金も、時間も、

 

全ての悩みを解決した方がいいと思います。

 

実際、僕が実践して良かったなと思っているので。

 

そのきっかけとして、

僕が経済的に自立するまでのストーリーを、

電子書籍の中でお話しています。

 

サクッと読んでみてください。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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