【物語】2人と1匹の「アラスカ雪山遭難事件」から学ぶ情報の重要性

どうも、ほんこんです。

 

今日はビジネスにおいても、
人生においても重要なマインドをお伝えします。

行動できていない人は、
間違いなく、この1つの要素が欠けているはずです。

 

それを学ぶために、
まずはこのお話を読んでもらいましょう。

 

主人公2人になりきったつもりで、
自分だったらどんな選択をしていくだろうか?
と考えてみてください。

 

では、物語のスタートです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

アラスカの雪山、
上空を飛行中の旅客機が、
パイロットの居眠り運転により墜落。

 

乗客180人中、生き残ったのは2人と一匹。

 

険しい雪山の寒さの中、
物語は始まる。

 

リック「・・・おい、起きろ!大丈夫か!」

エイミー「・・・ここは?」

リック「ここはどうやら、アラスカの雪山みたいだ。おれもさっき起きたばかりで状況がつかめていない。」

エイミー「そんな・・・早く助けを呼びにいきましょう!」

リック「だめだ、周りに人里なんてないし、携帯の電波も届かない。ちくしょう…!!!!」

 

ただバカンスに来ていた、元は他人のこの2人。
不幸中の幸い、命は助かった。

しかし旅客機は壊れ、携帯も使えず、
周りに人もいない。

 

まさに、絶体絶命。

 

「・・・ワンッ!!」

その時、一匹の犬の声が鳴り響いた。

 

リック「なんだ、犬か!お前も一緒に落ちてきたんだな…?」

 

犬は、エイミーのもとに駆け寄った。

 

絶望の最中、エイミーは犬のおかげで
少しは気持ちが安らいだみたいだった。

エイミーが犬を「グース」と名付けたところで、
2人は、グースと共に、険しい雪山を歩くことを決意したのであった。

 

・・・(リック心の声)
「雪山に犬がいても何の助けにもならないと思っていたが、エイミーが安らいだようで良かった。グース、ありがとな。…だがしかし、現実的に考えておれらが助かるには人里を探すしかない。先を急ごう。」

そんなことを想いつつ、
リックは必死に助かる方法を考えていた。

 

だがしかし、
リックはこの時知らなかった。

 

よもやこのグースとの出会いが
運命の分かれ道となるとは…。

 

様々な思いを抱えつつ、2人と1匹は歩を進める。

 

・・・それから、実に1週間が経過した。

 

この1週間で、色々な出来事が起こった。
リックとエイミーはお互いに恋愛感情を抱くことに。

それはいいとして、
山中で休憩しているところ、
なんとトラに襲われることもあったのだ。

 

まさに生死の狭間を潜り抜け、

辿り着いた先は人里・・・

 

ではなく、
舞台はなお雪山であった。

そう、彼らは1週間歩き続けるも、
まだ雪山から抜け出せなかったのだ。

 

1週間で辿り着いた場所は、
暖が取れそうな、小さな小さな洞窟の中。

 

それと、目の前に超えられそうな雪山が一つ。

 

・・・ここで、考えられる選択肢は2つしかなかった。

 

1つが、洞窟の中で助けを待つこと。

リックはトラに襲われたときに傷を負っていたので、

この意見を押していた。

 

もう一つが、目の前の雪山を超えること。
といっても、2人とグースの体力は限界だ。

どう考えても、洞窟から出て、
その雪山を超えるのが限界だろう。

 

その先に人里がなければ、みんな死んでしまう。

 

そんな状況で、
2人は最後の討論を始める。

 

 

エイミー「わたし、最後の力で山を登ってみたい。」

リック「いや待て、その先は危険かもしれないし、何もないかもしれない。第一、人里があるって保証もないんだ。」

エイミー「それはそうだけど…。」

 

リック「なぁエイミー、おれら頑張ったよな。1週間、歩き続けたんだぜ?でも、人里1つありゃしねェ。正直、おれは限界だ。」

エイミー「そんな弱音を吐かないで!」

リック「いいだろエイミー。そうだ、良い事を思いついた。ここで俺たち2人、一緒に天国に行くのはどうだ?どうせこのままだと野垂れ死ぬのは分かってる。だからエイミー…」

 

リックが、エイミーにキスを迫る。

 

エイミー「バカ言わないで!!!!」

 

エイミーが、リックを押しのける。

 

エイミー「私たち、ここまで頑張ってきたじゃない!最後であなたは諦めるの!?私はそんなの嫌だわ!」

リック「エイミー…」

 

2人の間に沈黙が続く。

 

と、その時。

 

遭難したときから一緒だったものの、
数時間前に、はぐれてしまったグースが戻ってきた。

 

リック「おい、おい!グースじゃねえか!
おまえ無事だったのか!」

グース「ワン!!」

 

凍てつく緊張感の中、
突如現れたグースによって、
2人の空気は、ほんのり温かいものに包まれていた。

 

だがしかし、運命の時は迫っている。

 

このまま洞窟にいるか、雪山を登るか。
彼らはまさに人生の岐路に立たされているのだから。

 

リックは、まだどことなく不安げな顔をしていた。
対してエイミーは、もはや山を登る覚悟を決めた。

 

そんな顔をしていた。

 

2人の間で、また沈黙が続く。

 

 

その時だ。
グースが、急に山に向かって走り出した。

 

リック「おいグースどうした!?その山は…その先に何かあるのか?」

グース「ワンワンワン!!ワンワン!!」

それはまるで、
「山へ登れ!こっちだぞ!」

グースがそう叫んでいるようだった。

 

そんな光景を見て、
リックは重い腰を上げた。

 

そして、ふとこんなことを呟いた。

 

リック「フっ。ここまでおれら2人とグース、頑張ってきたが、最後には「犬任せ」ってのも悪くねェ。よっしゃ、山、登ったるか。」

エイミー「リック…!!フフっ。そうね、私もグースを信じるわ。」

 

よもや、さっきまで
洞窟で野垂れ死のうとしていたリック。

絶望の淵にいたリックが、
グースのたった一声によって動かされた瞬間だった。

 

2人と1匹が山を登る。

 

すでに限界を迎えている足に鞭打って、
その先に人里があるかも分からない山を、
一縷の望みに人生を賭け、進み続けた。

 

登ること30分。

 

その先に広がっていたのは、
喉から手が出るほど欲しかった、
いや、死ぬ気で求め続けた「人里」だったのだ。

 

2人と1匹。

 

彼らは、不屈の闘志で雪山と戦い、
最後には勇敢な選択を持ってして、命からがら生き延びた。

 

・・・その後、人里で手当てをしてもらい、
無事、2人と1匹は元の生活に戻れるように。

 

リックは、地元でバーの店長をやっているので、
そこに戻って、この雪山での体験を話してやろうと意気込んでいた。

グースは、飼い主が死んでしまったので、
エイミーが引き取ることに。

そしてエイミーは・・・
というと、実は彼女、
結婚を約束した彼氏がいたのであった。

 

だがしかし、この雪山での経験を経て、
彼女は、リックに心惹かれ、
なんとその結婚をキャンセルして、
リックと共に過ごすことを選択したのであった。

 

最悪の体験だったが、
2人は、命をかけて大事なモノを手に入れたのであった。

 

おしまい

 

 

・・・さて、どうでしょうか?

実はこれ、ある映画から
アイデアを貰って書いたんですけど、
(内容はかなりはしょりました)

 

ポイントは、最後、クライマックスのシーンです。

 

2人とグースが遭難して、1週間が経過。

そこで、山を登るか洞窟にいるか、
その選択肢を迫られていましたよね。

 

リックは、登りたくなかった、
エイミーは、登りたかった。
ある意味、どっちに転んでもおかしくない状況でした。

 

もしかすると、リックとエイミーがあのまま喧嘩して、
エイミーだけが雪山を登ったかもしれません。

そうなると、物語の展開はまた違ったはずです。

 

エイミーだけが助かって、
後からリックを洞窟まで迎えにいったら、
置いていかれたショックで、リックは自殺していたかもしれない。

 

それって、考えられる限り、
かなり最悪な結末ですよね。

 

でも、そうはならなかった。

 

最後のシーンで、
グースが、山を登り、吠えたからです。

 

その行為が何を生んだか?

というと、それは
「みんなで山を登る」
という選択肢だったわけです。

 

ここで僕が伝えたいのは1つです。

 

それは何かっていうと、

「人は情報がないと行動できない」

ということです。

 

リックの言動を振り返ってみると、
リックは、先に進んでも、
「その先に何もないかもしれないだろ!」

ってことを言っていましたね。

 

つまり、リスクです。
リックは不確実性を恐れて、動けなかったのです。

だけど、そこで情報を手に入れる事ができた。

「犬が山に登って吠える」

というちっぽけな情報ですが、
そのちっぽけなものでも、リックの心は動いたのです。

 

つまり、こうとも言えます。

「今行動できていない人は、
明らかに情報不足だ」

ということ。

 

これは間違いないと思ってて、
例えば、ビジネスでもそうです。

 

ブログを書くにしろ、
メルマガを書くにしろ、
自分の商品を作っていくにしろ、

情報がないと動けません。

 

だから、ビジネスを始めたはいいモノの、

情報がないために、
「何をすればいいか分かんねえ!もう嫌だ!」
といって、

そのままビジネスを辞めてしまう人もいます。

 

ちなみに、僕の会社員の友人がそうでした。

・ブログで何かけばいいか分からない
・メルマガって難しそう
・商品売るとか怖い

確かに、気持ちは分かります。

 

僕も、最初は何もわからなかったので。

 

だけど、分からないなら分からないなりに、
必死に情報を集めれば良いと思うんですよね。

 

それこそ、今、
目の前に分からないことがあるのなら、
諦めないで、情報を集めるのです。

ビジネスに関することだって、
音声を30時間くらい聞いてたら、
分からないことも分かる様になります。

 

要は、「全ては情報」なのです。

「この世は全て情報で出来ている」

なんて言葉もありますが、まさにそれです。

 

お金を稼ぎたいのなら、
お金を稼いでいる人から情報を吸収する。

好きな人を振り向かせたいなら、
コミュ力が高い人から吸収する。

(もしくは、心理学の本を読んでみたり)

 

ちなみに、人と人との関係って、
心理学でほとんどは説明ができますが、
世の中には「タイヘキ」という概念だってあります。

タイヘキっていうのは、
人を、10パターンに分けて分析したものです。

 

これを学ぶと、人の心の動きが手に取るように分かります。

 

「あの人はこれを言ったら喜ぶな」
「これを言ったら怒るだろう」
「これを言ったら行動させられる」

こんな風に、思いのままに人を動かすことも可能です。

 

ここでは詳しく触れませんが、
世の中には、そんな面白い情報もあるってことです。

 

そして、その情報を知るだけで、
見える世界はガラッと変わります。

 

さっきの話なら、

それまで絶望だった状況から、
「もしかしたら助かるかもしれない…!」
という希望に満ちた世界に変わり、

 

それだけで、身体中からエネルギーが溢れてきます。

 

恋愛だってそうですよね。

例えば、好きな人とラインしていて、

「これ言ったら嫌われないかな?」
「この返事にはなんて返そうか…」
「絵文字は何を使ったらいいんだ…!」

うわあああ悩む!!

みたいな(笑)

 

こんな状況ってないですかね?

僕はあったし、僕の友達でもありました。

 

人は、色んなことに悩みますからね。

 

だからこそ、そんな世界で、
情報を手に入れられた人は、
「自分にしか見えない世界」が手に入ります。

 

もしも、情報というモノを、
ドラクエでいう「スキル」に当てはめるのならば、

 

人によって持っている情報は異なります。

・超絶美味い油そばを作る情報
・好きな人を一瞬で落とす恋愛テクニック
・資産ゼロから億万長者になる情報
・人の心を動かすリーダーになれる情報
・陰キャラから陽キャラになれる情報
・軍人から叩き込まれた格闘術
etc…

今パッと思いついたモノだけでも、
オリジナル性に溢れているし、色んな情報を持っている人がいますよね。

 

で、良い情報を持っている人は、
ストーリーを有利に進められます。

 

人生をRPGとするならば、
お金を稼ぐ情報を持っている人は強いし、
軍人から叩き込まれた格闘術を持っているのもいいですね。

人の心を動かす情報だけでも、
十分にお金は稼げると思います。

 

だから、行動できなくて悩んでいる人は、
つべこべいわず、情報を集めてみること。

 

「人生を変えたい」

とか、そういったことを思うのならなおさらです。

 

正直、この資本主義社会の中では、
お金を自分で稼ぐ能力を持っている人は、
より自由に生きられます。

 

「お金が全てじゃねェ!」
っていう人もいますが、ほとんどのことはお金で解決できます。

 

借金で精神的に不安定とか、
親孝行をしたいとか、
大好きな彼女と遠距離は嫌だとか、

たくさんの人がいるでしょう。

 

でも、どれもこれも、
まずお金を稼げば解決出来る事ばかりです。

 

それこそ、僕は五徳+αという概念を提唱しています。

・人間関係
・健康
・お金
・名誉
・知識
・時間

この6つのサイクルを回す人生が理想です。

 

で、「情報」っていうのは、
抽象度を高めると、

人間関係も良くできるし、
健康だって守れるし、
お金だって稼げるし、
名誉だって得られるし、
知識も手に入るし、
時間だって手に入ります。

 

人間関係はコミュ力。
コミュ力を上げるには、
コミュ力の高い人から情報を集めるか、
自分でデータを取って、情報にしてしまえばいいのです。

健康も、お金も、
その他すべてが情報で説明がつきます。

 

だから、今の時点で、
「情報に投資をしない」
というのは、

ドラクエで
「スキルを身に付けない」のと一緒です。

 

その先、絶望です。

 

モンスターが現れても戦えない。

 

魔王に自分の街が支配されても、
立ち向かう術はありません。

 

まるで、ブラック企業にいる会社員のようです。

 

いくら会社が悪くても、
お金を生み出せないから、
そこにいるしかないんですよ。

もしくは、他の会社に逃げるしかないんですよ。

 

でもそれって、根本的な解決にはなりません。

 

僕は、どうせなら自分で武器取って、
戦って、魔王でも何でも倒せる人生の方が、
自由だし、楽しいし、好きなことがまかり通るし、

良い意味で人生に熱中できるんじゃないかなと思います。

 

さて、もっと話したい事もありますが、

今日はここらへんで終わりますね。

 

「情報は大事」というお話でした。

 

感想などあれば待ってます!

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死に物狂いで行動すればいいだけなのだと悟りました。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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