二元論と資産とRPG。ジョブチェンジは可能だ

こんにちは、ほんこんです。

 

今日は、
「二元論と資産とRPG」
というテーマでお話します。

 

二元論は聞きなれない言葉ですが、
哲学上の概念のことです。

ややこしそうに見えますが
その中身は至ってシンプルで、

 

「相反する2つのことを考えて話す」
ってことです。

 

例えば、

「善と悪」
「精神と肉体」
「強者と弱者」

こんな感じに。
特に善と悪はよく取り上げられるテーマですね。

 

そして今回のメールでは、
「時間とお金」
「労働者と経営者」

この2つのお話をしていきます。

 

特に労働者と経営者については
ドラクエに絡めてお話しするので、
楽しんで読んで頂けると思います。

 

さて、前回のメールでは
「超資産型ビジネスの全体像」の動画を公開したのですが、

オリジナルのコンテンツを作る上で、
ヒントになった人が多かったそうで、
たくさんの感想を頂きました。

 

みんなやっぱり、
独自のコンテンツ作りたいですもんね。

 

ちなみにサクッとお話すると、
僕は情報発信ビジネスをする上で、

「独自のコンテンツを作る能力」
は身に付けておいて良かったなぁと思います。

 

なぜかっていうと、
いつまでもアフィリエイトに頼ると、

「その商品が売れなくなった時」
に痛い目を見るからですね。

 

僕の友人で、実際に100万くらいの仕組みが
一気に吹き飛んだ人がいました。

 

聞いたところかなり悲惨でしたね。

 

そんな思いをしないためにも、
自分でいくらでも情報を加工して、
価値あるコンテンツに錬金する能力を身に付けておく。

 

これが僕にとって、かなり大事な感覚になってます。

 

ハードル高そうに見えますけど、
しっかりと学び、練習をすれば身に付きます。

 

ちなみに僕は、最初の頃、
猿真似しかできなくて死にそうでした笑

だからこそオリジナルのコンテンツに関しては、
誰よりも詳しい自信があります。

 

さて、本題に入りましょう。

 

まず時間とお金って聞いたとき、
自分の価値観的に、どちらが大事だと思いますか?

僕の場合、情報発信ビジネスに出会うまで、
「そりゃお金だろ!!金金!」と言ってました。

 

だって、お金がなきゃ生活できないので。

 

時間は、お金をもらうために、
偉い人に差し出すものだと思ってました。

 

「自分は経営者になんてなれないんだから、
お金を稼ぐには、時間渡せばいいんだ。」

 

本気でそう思ってました。

 

こう考えると、知らないということは怖いです。
しみじみ思います。

そして、もし仮に、
僕がこの世界と出会わなかったらと考えると、
考えるだけでぞっとします。

 

2年後も3年後も、飲食店で皿洗いをしていたかもしれません。

 

で、さっきの質問を他の人にもしてみると、
やっぱりみんな、お金が大事っていいます。

皆お金が一番大事だから、
時間を差し出すって言ってます。

 

でもこれってよく考えたらおかしいです。

 

なんで皆、
お金が欲しいからお金を得よう
っていう考えにならないの?ってことです。

 

お金がないのなら、お金を得ればいいんですよ。

 

だけど僕も含めてみんな、
「常識的に普通だからアルバイトをする」
という選択肢を取ります。

 

これはおかしい。

 

しかも、
本当にお金を稼ぐには、
時間を差し出すしかないのか?

というと、そんなこともない。

 

お金を稼ぎながら、自由な時間を得ている人もいる。

 

じゃあ、この両者の違いは一体何なのか?
というと、

「労働者と経営者」の違いなわけです。

 

RPGでの役職があるように、
勇者や賢者や魔法使いっていう役割があるように、

現実世界の人間も、
実は役職に従って生きているだけなのです。

 

それが、社会学で言う
「役割理論」のことです。

役割理論っていうのは、
社会の中でお互いに、相手に期待されていることを
こなそうとする習性のことです。

 

だから、アルバイトの人は、
「アルバイト」の役割をこなそうとするし、

経営者の人は、
もちろん経営者の役割をこなすわけです。

 

じゃあ、アルバイトの役割は何かっていうと、
「時間を提供すること」ですね。

仕組みは経営者に作ってもらって、
自分は、時間を対価としてその仕組みを使わせてもらう。

(実際には価値も生み出しているのですが)

 

そんな立ち位置です。

 

じゃあ、経営者の役割は何かっていうと、
「価値を生み出す」ということです。

これは情報起業家やフリーランス含め、です。

 

経営者の役割は、
価値を生み出すことなのです。

価値を生み出すっていうのは、
何も必死に自分が働くわけじゃありません。

 

価値を生み出す”仕組み”を作って、
その仕組みを人もしくはツールに回してもらって、
利益の出るようにマネタイズして、その対価としてお金がもらえます。

 

で、ここで僕が伝えたいのは、

「自分が労働者だと思っている限り、
新しいスキルは何も手に入らない」

ということです。

 

どういう事かっていうと、
これはRPGの役職で考えると分かりやすいです。

 

ドラクエとかで、

勇者にしか使えないスキルとか、
魔法使いにしか使えないスキルがありますよね。

 

じゃあ、自分は
元々勇者だったんだけど、
魔法使いに転職したい場合どうするか。

 

ジョブチェンジしますよね。

 

で、ジョブチェンジしたら、
使えるスキルが増えるわけですよ。

元々「両手剣」しか持ってなくて、
敵を倒すには剣をブンブン振り回すしかなかったのが、

 

魔法使いにジョブチェンジして、
スキル磨いていったら、

「メラガイア」とか「マヒャラドス」
とか使えるわけですよ。

 

ブンブン丸から、杖で一振りですよ。

 

そりゃあ魔法使いの方がいいわ。
ってなります。
(好みもありますが)

 

RPG系での魔法使いって、
僕は経営者に似てるなぁと思ってて。

 

何でかっていうと、
「スキルが身につくまでに時間がかかる」
からです。

 

序盤はクソも使えないんですけど、
レベル40後半あたりから、魔法使いは覚醒します。

 

ビジネスも同じで、
最初こそ成果は見えづらいんですけど、

ある程度コンテンツが貯まってくると、
ある時ドカーンと爆発します。

 

その基準っていうのも、
割と明確に存在するんですけどね。

 

とにかく、コツコツやること。
それを徹底していたら、ドカンときます。
それが起業家という役職の特徴です。

 

魔法使いだと思ってもらえればOKです。

 

で、ここまでお話して伝えたかったのが、

要は、スキルの将来性見抜いて、
「自分にとって価値あるスキルを身に付けよう」
って事です。

 

アルバイトで身に付くスキルは、
僕は下位職業のスキルだと思っていて、
それこそ誰でも出来ることだと思ってます。

 

それこそ、僕も色んなバイトやりましたけど、

「居酒屋で料理運ぶスキル」
「コールセンターでクレームに耐えるスキル」
「皿を高速で洗うスキル」

とか、冷静に考えて、
まっっっっったくいらないスキルです。

 

じゃなくて、身に付けるべきスキルは、

「モノ(商品)を売るスキル」
「モノ(商品)を作るスキル」

この2つですよね。

 

特に、モノを売るスキルがあれば、
何があっても食っていけます。

戦争とか起きた場合別にして、
手元に商品があれば、人の心動かして、
価値提供できるから、買ってもらえます。

 

そしてモノを作るスキルがあれば、
収入の壁がなくなります。

時給900円だったものが、
モノを作るスキルを身に付ければ、
時給無限になります。

 

前回の動画でも話したように、
「情報を加工できるスキル」なので、

永遠と情報を仕入れて、
それに魅力を倍増させて売ることができます。

 

しかも、自分もどんどん賢くなります。

 

知識をどんどん吸収しながら、
雪だるま式に資産も増やしていく。

長期的な目を持てば、飛び込んで後悔はしないです。

 

ほとんどの人は、
この魔法使い的役職の、
レベル60以上の人を見て憧れを抱き、

「いいなぁ。メラゾーマ打ってみたいなぁ。」

と思いつつ、

 

「でも自分には剣を振り回すしかできないし。魔法なんて無理だ。」

と思い、

 

まずこの世界に決ません。
情報を与える側ではなくて受け取る側に回ります。

 

で、
「おれはメラゾーマ打つぞ!」
といって飛び込んだはいいものの、
レベル20くらいで辞めていく人もいます。

 

これは、単に持続力が無いのが原因です。

 

でも勇気を持って飛び込み、
さらにガンガン行動しまくってる人は、
最初こそレベルが低いんだけど、

続けていくうちに、40Lvを超えます。

 

そして、持続もするので
第一関門を突破できて、Lv48くらいに覚醒します。

 

収入でいうと、100万を超えてきます。

 

月100万はよくボーダーラインにされますけど、
あれもシンプルに、10万円の商品を10個売ればいいだけです。

 

もしくは5万円の商品を20個売ればいいだけです。

 

それってそんなに難しいでしょうか?

 

というと、学べばそんなことない。

 

というのが結論です。

 

今回は以上になります。

魔法使い(起業家)にジョブチェンジする人がどんどん増えたら面白いなぁと思って書きました。

 

PS
メラゾーマは誰にでも打てるようになります。

 

PPS
魔法使い(起業家)としてのレベルを上げるなら
音声学習を毎日2時間以上するのがオススメです。

僕は起業当時、毎日4時間以上は聞いて、
バイト先でもワイヤレスイヤホンを買って、
7時間くらいずっと聞き続けてました笑

 

コツコツ継続する人は、絶対に爆発する時が来ます。

頑張っていきましょう。

 

PPPS

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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