「戦闘力…たったの5か…ゴミめ…」から学ぶマネ理論

こんにちは、ほんこんです。

 

よく、成功するためには「マネをしろ」っていいますよね。

 

もちろんそれは正しいし、
ビジネスをする上でマネをする事は、
確実に成功につながっていきます。

 

というか、マネができれば成功します。

 

ただ、マネをしようとしても上手くいかず、
結局途中で挫折してしまうという人を、
僕は何人も見た事があります。

 

なので今日は、
正しいマネの仕方を解説していきます。

 

さて、早速ですが、
僕自身ビジネスを始めたての時は、

ただひたすら、
「表面的な部分」をマネすることしかできなくて、
メルマガを書く時も、かなり思い悩んだことがあります。

 

ブログ記事を書く時も、メルマガを書く時も、
そもそも何を書けばいいか分からなかったし、
なんとなーく、同じようなことをマネして書いていただけでした。

 

・何を書けばいいかわからない
・書いてもつまらない事しか書けない
・ありきたりな内容になる
・どこか胡散臭い文章になる

おそらくどれかは、あなたも経験したことがあるでしょう。

 

でもこれって、今の僕からしてみたら、
当たり前のことなのです。

 

ビジネス始めたての初心者が、
凄い人の文章をいきなりマネして、
そんでもって成功してしまうなんて、ほぼありえないことです。

 

例えるなら、
「160㎞のストレートを投げたいから、
大谷翔平のピッチングフォームをマネしてみました。
でも、できませんでした。」

って、野球始めたての人が言ってるようなものです。

 

普通に考えて、フォームだけマネしても、
160㎞なんて投げられるはずもありません。

大谷翔平が剛速球を投げられるのは、
それまでに積み重ねてきた、
努力と経験があってこその結果です。

 

だから表面だけマネしても、意味がないのです。

 

でも多くの人がそれを勘違いして、
ライティング力を鍛えることなく、
メルマガやブログ記事を雰囲気でマネして、
いきなり結果を出そうとしてしまいます。

 

そうじゃなくて、
僕らが本当にマネしていくべきなのは、
「過程」の部分であり、

 

取り組む順番がめちゃくちゃ大事なんですよ。

 

それこそ、僕はコピーライティングの力を、
「ドラゴンボールの戦闘力」だと思っていて、

はっきりと目には見えないんですけど、
自分の感覚をスカウターとして見てみると、
この力を鍛えている人ってのはすぐに分かります。

 

だから初心者の人、(というか最初は皆そうなんですけど)
を見ると、
ラディッツが最初に地球人(農夫のおじさん)と遭遇した際に放った、

 

「戦闘力…たったの5か…ゴミめ…」

というセリフを思い出します。
(もちろんほんとにそんな風には思っていません!)

 

言ってしまえば、ネットビジネス業界での、
「強さの象徴」ともいえるライティング力を、
全く鍛えずに戦っている人が余りにも多いのです。

 

だから、短期間でも集中して鍛えれば、
すぐに周りのライバルをごぼう抜きにできます。

 

そもそも大前提として、
僕らはネットビジネスをやる上で、
メルマガを使って、最終的には商品を売っていきますよね。

そう考えると、まず、自分のメールが読まれないと、
誰にも商品を買ってもらう事ができません。

 

だから「読んでいて楽しい文章」を書けなきゃいけないし、

そのために、徹底的に努力して、
戦闘力を鍛えまくらなければいけないのです。

 

言ってしまえば、このライティングができるか、
強い人のマネをきちんとできるかで、この先成功するかしないかが決まるし、
是が非でも付けておきたい力なのです。

 

目には見えませんが、一番大事です。

 

普通の人はこのライティング力を鍛えるとき、
「よし、コピーライティングの本を買おう!」という発想になります。
また、心理学に関する本を買う人もいますね。

 

これは、半分正解で、半分不正解です。

 

もちろん、最初のうちにライティングに関する本を読んで、
色んな法則を理解しておくってことは重要です。

 

PASONAの法則とか、3つのNOTとか、
LF8とか、まぁ色々あるわけですが。

 

でも、それだけじゃ書くのは上手くなりません。

 

何でかっていうと、ライティングの本とか、
心理学の本っていうのは、マジックでいう「種明かし」に近いからです。

 

「ここは、○○というスキルを使っていて、
ここでは、□□というスキルを使っています。
なぜなら人間は~~。」みたいな感じで。

 

確かに納得するし、自分もレベルが少し上がった感じがします。

 

でも、
「それっていつ、どこで使えばいいの??」
となって、結局応用できないパターンが多いです。
(僕が実際そうでした。)

 

一言でいうなれば「小手先のテクニック」
ってやつですね。

 

そして多くの人が、
この小手先のテクニックを優先して学び、
何も知識もないまま、「実践してしまう」のです。

 

本を読んだだけで書ける気がしてきて、
戦闘力が低いまま戦いに挑んでしまうのです。

戦闘力が5から10に上がっても、
まだまだ地球人2人分です。
それでは、ヤムチャにすら勝てません。

 

本当に優先すべきなのは、
僕は「焦らず戦闘力を上げること」だと考えています。

 

ここでいう「戦闘力」を細分化すると、

 

・勉強量
・努力量
・必勝パターン
・独自の世界観

であり、ライティングで、
本質的にマネをしていくには、
強い人が、いかにしてこの戦闘力を上げたのかを、
まずは見極める必要があるのです。

 

じゃあ例えば、
「ロジカルな文章を書く人」
の場合を見てみましょう。

 

ロジカルっていうのは、
簡潔で分かりやすくて、なおかつ説得力のある文章のことです。

 

ちなみにライティングにも、
ドラゴンボールで色んな戦い方があるように、
個性というものがあります。

だから、ここで紹介するロジカルな書き方が、
一概に「正解である!」ということではないので、
参考程度に見てみてください。

 

では、行きましょう。

 

ロジカルな文章を書く人は、
必ずと言っていいほど、
「ロジカルシンキング」を深く学んでいます。

 

それこそ、ロジカルシンキングの本を読んだり、
実際にロジカルな文章を書く人のメルマガを写経(しゃきょう)したり、
とにかく、勉強量と努力量が半端じゃないです。

 

本を読んで勉強して、
実践している人のメルマガを写経して努力して、
応用的な使い方まで、学んでいくのです。

 

そして、必勝パターンというのも持っています。

 

これは、自分の中で法則付けた、
「文章を書く時のパターン」ですね。

例えばロジカルな文章で、
ダイエットに関する内容を書くなら、

 

キャッチコピー 「正しく痩せる方法を解説していきます。」

結論「食生活を改善すれば痩せられます」

根拠1「なぜなら、○○だからです。」

根拠2「また、○○だからです。」

根拠3「更に、○○という実例もあります。」

結論(繰り返しの主張)「つまり、食生活はこうして、こうすると痩せるのです。」

 

こんな感じで、文章を書くパターンがあるわけです。
(これは例なのでパパっと作りましたが。)

 

で、この必勝パターンを分析してしまえば、
自分にも応用していくことができますよね。

 

つまり、ここまでをまとめると、
「この人のライティングをマネしたい!」
と思ったら、

その人が一体どんな分野を勉強したのかを探り、
その分野に関する知識を勉強して頭に叩き込み、

 

その人のメルマガを写経して、
改行のクセとか、行間の空け方とか、
そういった空気感も努力で身に付けて、

 

その人の必勝パターンを、
メルマガでもなんでもいいので解体して、
徹底的に分析すれば良いのです。

(手っ取り早い方法はその人の教材を買ってしまう事ですが(笑)。)

 

と、いうことをしていけば、
戦闘力は、100くらいまでは上がるでしょう。

 

なので、まずは徹底的に分析すること。

 

そして、分析した後に、
「独自の世界観」を持ってして、
自分なりの味をつけていけばいいのです。

 

独自の世界観は、自分だけが見られる「世界の見方」であり、
自分だけの「言葉の使い回し」であり、
一朝一夕に身に付くものではありません。

 

なので、そこは長期的な目で見ていきましょう。

 

とりあえずは、
ここまでを実践していけば、
読んでいて楽しい文章を書くための、基礎的な戦闘力は身に付きます。

 

なので、まずは自分の
「戦闘力を上げていくこと」を、
今日からでも取り組んでもらえたらなーと思います。

 

というわけで、今日はこんなところで。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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