会社は学校じゃねえんだよ!夢を持つ全ての若者に捧ぐ。

こんにちは、ほんこんです。

実はちょっと時代遅れなんですけど、
この前「会社は学校じゃねえんだよ!」を、全話一気に観ました。

 

というか、最初の1話を見るだけのつもりだったんですけど、
このドラマに漂う熱気に惹かれて、一気に見ちゃったって感じです(笑)。

三浦翔平さんが主演なんですけど、
演技力はもちろんのこと、まさに若者に夢を与えてくれるような、素晴らしいドラマでした。

 

で、これからちょこちょこ、
このドラマから学んだ教訓、
僕が感じた事を書いていこうかなーと思います。

ネタバレになってる部分もあるので、
まだ見ていない方は、ドラマを見てからこちらの記事を読むのをお勧めします。

 

今回の記事では、第1話の名シーンを見ていきたいと思います。

1話「ギャル男社長の復讐」

 

【1話の名言】
主人公の藤村鉄平が、
コネ入社の上司にいびられたときに放った名言です。

 

”嘘ついちゃいけねぇのが学校、嘘も必要なのが会社。 いじめちゃダメなのが学校、いじめも必要なのが会社。 喧嘩しちゃいけないのが学校、喧嘩してでもなぁ、勝った奴が上に立つのが会社だろう。”

 

会社に入っても、いつまでも学生気分の人がいて、
「ビジネス」をやりに来ているのに、気づいたら仲間内で嘘をついたり、いじめをしたり、、

 

そんな甘ったるい会社の、確信を突いたセリフですね。

 

ここで注目したいのが、藤村鉄平は、

「喧嘩をしてでも、勝ったやつが上に立つのが会社だろう。」といっていますよね。

 

でもおそらく、このシーンに対して、
みんな心の中でこう思ったはずです。

 

「いやいや、そんなのアメリカの世界でしかないし、
日本の会社でそんなことしたら、上司に目を付けられるし、
きっと仲間外れにされるし、皆に白い目で見られるよ、、」

 

もちろん、全員が全員こう思うワケではないし、
中には心震わせて、「俺が会社を変えてやる!」って思った人もいると思います。

 

しかし、現実的に見ると、
ほとんどの日本人は行動できないのです。

 

なぜかっていうと「同調圧力」が働くからですね。

 

同調圧力というのは、シンプルにいえば、
「皆がこうだから自分もこうしなきゃ」
ということです。

 

日本社会って、どうしても少数派を嫌う傾向にあるんですよね。

 

就活中の大学生を見てもそうです。
「おれは就職しないで起業するわ」
と言ったら、

「は?おまえばかなの?」
と、目をまん丸にして言ってきます。
(実際僕が言われました(笑)。)

 

そう、日本では、少しでも異端な動きをすると、
「あいつは周りと違う。皆○○してるのにおかしいやつだ。」

みたいに、ちょっと誇張しすぎたかもしれないですが笑、
そんな風な目で見てきます。

 

もはや、これはしょうがない事です。
小さい頃からずっと集団行動をしているもんだから、

 

「何をしてても目立たず、とにかく周りと同じでなければならない」
「友人、職場の人と同じ行動をしなきゃ安定できない」
「とにかく周りとつるんでれば安心だ」
「出る杭は打たれるから引っ込んでおこう」

 

とか、日本のシステム上、
どうしてもそう思ってしまう人が多いのです。

 

だから今回のドラマを見ても、
「藤村鉄平かっこいい!スカッとした!」
と思っても、

実際には安定志向で生きていく人がほとんどなのです。

 

ドラマの主人公をかっこいいと思っても、
自分が主人公にはなろうとしないんです。

自分が潜在的にやりたいと思っている事を、
自分の代わりにやってくれるドラマの主人公が大好きなのです。

 

例えば「倍返しだ!」で有名な、
「半沢直樹」とかを見ても面白くて、

 

僕はあまり見ていなかったので詳しくないんですけど、
あのドラマでは、理不尽な上司、会社に対して真っ向から立ち向かって不正を暴き、立場関係なく、上司に一泡吹かせるというものですよね。

 

反響も凄かったらしく、
最終回では視聴率が40%にも達したそう。
日本国民の半分近くが見ているってやばいですよね(笑)。

 

だから皆、本当は心の底から思っているんですよ。

 

「上司なんてくそくらえ!」と。
(もちろん良い上司の人もいますが。)

 

で、僕は思うのですが、
そういう「反骨心」が少しでもあるのなら、
それを少しでも、行動に移してみればいいと思うのです。

 

なぜなら、勇気を出して行動すれば、
付いてきてくれる人がいるからです。

というか、絶対にいると思いますよ。

 

皆潜在的に、

・上司は嫌だ
・会社に行きたくない
・夢を追いかけたい
・起業してみたい

とか、思っているはずです。

 

だって、人間の根本的な欲求は、

1.生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい

2.食べ物、飲み物を味わいたい

3.恐怖、痛み、危険を免れたい

4.性的に交わりたい

5.快適に暮らしたい

6.他人に優り、世の中に遅れを取りたくない

7.愛する人を気遣い、守りたい

8.社会的に認められたい

この8つで出来てるので。
(LF8という超有名な概念です。)

 

だから、自分が動けば、
それに賛同してくれる人ってのは、
かなり高い確率でいるはずなんです。

 

でも、皆自分が周りと違う行動をするのが怖いだけなのです。

 

だから例えば、
もし上司が理不尽なことをしたとして、
何も言えない、行動できないのであれば、

 

まずは

「その場にいる全員が作り出している空気感」

これを、変える必要があります。

 

誰か1人でも動き出して、
その場にいる他の1人にでも訴えかければ、
良い方向へと連鎖反応が起きます。

 

そしてそれが全体を巻き込んで、
一気に空気が変わっていき、

会社全体が意見を言い合える、
素敵な空間へと昇華していく可能性があります。

 

だから、勇気を出して、
「周りとは違う行動をしてみる」
ってのは、めちゃくちゃ大事なことなのです。

 

そして、今は時代が変わっていて、
着々と実力主義でのし上がれる世界になってきています。

 

それこそ、このドラマの主人公である、
藤村鉄平のように、個人で起業することだって出来ます。

 

だから、このドラマを見て、
少しでも「起業したい!」と思ったのなら、
勇気を出して一歩踏み出すべきなんですよ。

 

それは、あなた自身を大きく変える決断になります。

 

周りからは白い目で見られるかもしれないし、
「お前には無理だ!」なんて言われるかもしれません。
でも僕は、この世界は行動したもん勝ちだと思ってます。

 

僕も実際、「起業したい!」って漠然と思って、
すぐにネットで調べて、活躍してる人を探して、
その人のメルマガに登録して、ビジネスを0から学んできました。

 

その結果、今はついてきてくれる仲間も増えたし、
ビジネスも理解して、どんどん自分が魅力的になっています。
1年前の自分とは、比べ物にならないくらい人生が楽しいです。

 

だから今は、その一歩を踏み出した自分を褒めたたえたいです(笑)。

 

とにかく行動すれば、よくも悪くも結果が出るので。
それをポジティブに捉えて走り続け、ボトルネックを修正していけば、いつかは必ず成功できるのです。

 

少し熱く語ってしまいましたが、
このドラマは、そんな風に、
「新しい時代を先導していく若者」
を求めて、作られたんじゃないかなーと。

 

会社は学校じゃないし、今は実力主義でのし上がれるし、
あなたが会社を、自分を変える主人公になれるってことです。

 

僕自身も、実力主義でのし上がれるこの世界が大好きです。

 

ビジネスは、やればやるほど結果が出ます。
もちろん正しい行動と正しい戦略ありけりですが、
それはお金と時間をかければ、誰でも、いくらでも学ぶことができます。

 

ただ、これを読んでも、ドラマを見ても、
「行動する人が少ない」ってだけなので、
少しでも反骨心を持っているあなたは、行動するだけで、周りにかなり差をつける事ができます。

 

少なくとも、僕がそうでした。

 

ということで、夢を持つ人に少しでも、僕の気持ちが届くと嬉しいです。

最後までお読みいただき、有難う御座います。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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