【漫画】ゴールデンカムイから学んだ鉤足猟のお話。

こんにちは、ほんこんです。

いきなりなんですけど、今日は
「ゴールデンカムイ」という漫画のお話です。

 

実はこの漫画、結構話題になっていて、
北海道では「レンタル数ナンバー1」になっていました。

 

だから借りたっていうのもあるんですけど、
結論からいうと、面白かったです(笑)。

アイヌの人々の歴史も学べるし、
キャラクターも個性豊かで楽しいし、
たまーにシリアスな部分もありますが、読みやすいマンガだと思いました。

 

ちなみに僕の母親もこの漫画を読んでいて、
旭川に行ったときに、キャラクターと写真を撮っていました笑。
(アイキャッチ画像がその写真です!)

 

 

あらすじ的には、
主人公の杉元が一攫千金を狙って北海道にきて、
ささいなきっかけからアイヌの財宝の存在を知り、

その財宝を巡って、色んな立場の人たちが
財宝獲得レースに挑むというお話です。
(かなりはしょりました。)

 

で、そんな物語が進む中で、
「鷲鉤(わしかぎ)猟」たるものが出てきます。

これはシンプルに言えば、
「アイヌ独自の鷲の捕まえ方」ですね。

 

今回は、この「鷲鉤猟」を中心にお話していきます。

 

そもそも鷲の羽は、矢の素材としても使えて、
当時は価値が高かったみたいです。
(その頃は豊臣秀吉の時代だったそうで)

 

だからアイヌの人は鷲を捕らえて、和人と高値で取引をしていました。

 

で、その鷲鉤猟っていうのが、
川の近くに丸太を置いて、その上に鮭を置いて、
それをむしゃむしゃと食べているワシの足首めがけて、
鉤を引っかける、という至ってシンプルな方法です。

 

それでワシを捕まえてたみたいなんですけど、
あるきっかけから、ワシがさっぱり取れなくなってしまいました。

 

何が起きたかっていうと、「鉄砲」の登場です。

 

アイヌの人は鷲を大事にしていて、
森を荒らさぬよう、今まで静かに静かに、
ひっそりと猟をしていたのですが、、、

 

この鉄砲を持っている人達が現れて、
目先の利益を求めてワシを撃ちまくるもんだから、
ワシの方もびっくりして、警戒して、人々の前に姿を現さなくなってしまったわけです。

 

まぁ、当然の流れですよね。

 

目先の利益を求めて暴れる人の周りには、誰も寄り付かなくなる。
この超シンプルな原理原則なのですが、
全く理解できていない人は沢山います。

 

さて、この話を聞いて、
「アイヌの人が損をしたんだな」というのは、
おそらくほとんどの人が思った事でしょう。

 

ストーリー的に、悪者は完全に鉄砲を撃った人たちで、
被害者は、ワシが取れなくなったアイヌの人達です。

 

ただよく考えれば、僕はワシも同じ被害者だと思うんですよ。

 

今回の鷲鉤猟を見ると、
鉄砲撃ちまくった人が現れたことで、

本来アイヌの人が捕まえるはずだったワシが、
一目散に逃げてしまったわけですよね。

 

まぁここからは僕の憶測なんですけど、

ワシにとっては、
「自分が送る筈だった人生をめちゃくちゃにされた」
という可能性もあります。

 

そもそも今までのワシの一生は、
のんびーり森で過ごして、
ご飯の時間になれば川に鮭を取りにいって、

そこでアイヌの人に捕まる(殺される)にしても、
大好物の鮭を食べながら一生を終える事ができていたんです。

 

殺されるのは悲しいけど、
自由気ままに過ごせていたから、
それはそれで楽しかったんじゃないですかね?

 

でもそれがどうなったかっていうと、
森にいればいつ撃たれるか分からず、
常に警戒して、びくびくしながら生きていかなければならない環境に追いやられたのです。

 

まさに幸せな日常から、ワシは追い出されました。

 

本来幸せな一生を送れるはずが、
鉄砲を撃つ人の出現によって台無しになったという事です。

 

じゃあネットビジネスの視点で考えると、こう捉える事もできます。

”本来成功するはずだった人”が、
質の低い情報発信者と出会ってしまい、
”ネットビジネス”という業界から、離れていってしまう。

 

まさに、この関係性じゃないでしょうか。

 

もちろん全員が必ずしも、
質の低い人に出会うわけじゃないんですけど、
僕の感覚的にも、質の低い情報発信をしている人は多いです。

 

だから、行動力があってやる気がある人でも、
十分ネットビジネスの悪い面に触れる可能性があるし、

「ネットビジネスは悪だ」と思って、
この先生きていくことになる人も出てきます。

 

その結果、本来成功するはずだったかもしれない人が、
ネットビジネスに挑戦する前に諦めてしまう。

そんな現象が起きてしまうのです。

 

これって、物凄い悪循環なんですよ。

 

アイヌと鷲のように、お互いを思い合って
暮らしをしている人達がいる中で、

ただただ自分の利益だけを求めて、
その森(市場)を荒らす人が出てくる。

 

そして、その市場を荒らす人のせいで、
全体としての幸福度はどんどん下がっていく。

 

まぁ最近では、そんなに悪質な発信をする人も減りましたが、
僕としては、まだまだこの業界に対しての不信感があるのかなーと思っています。

 

だからこそ、この現状を変えるために、

森を荒らすような人は、出来るだけ減らす必要があるわけで、
アイヌの人の様な、人の気持ちも考えてビジネスが出来る人は、
出来るだけ増やしていくべきだと僕は思います。

 

要は、その鉄砲を撃ちまくるような人って、
目先の利益だけを手に入れるような、質の低い方法「しか」知らないのです。

相手に価値提供するとか、信頼関係を築くとか、
そういう事を学ばずに、ただただ「自分が稼げればいい」と思っている傾向にあります。

 

まぁ今では情報に対するリテラシーも高まっているし、
そんな質の低いビジネスは淘汰されるような時代になっているので、

何もしなくとも衰退はしていくと思うのですが、
僕はもっとこの業界全体を盛り上げたいし、
正しいビジネスのやり方を学んでもらって、魅力的な個人を増やしたいと思っています。

 

だからこそ僕は、「進化の連鎖」を起こしていきます。

 

進化の連鎖っていうのは、僕を中心に、
常に進化できる魅力的な個人を増やして、
人生を謳歌できる仲間を増やすという意味合いです。

 

で、なんで進化が大事なのかっていうと、
人間は常に進化できる生き物だからです。

 

別に今質の低い情報発信をしている人でも、
しっかりと成長に投資して、ビジネスを学んでいけば、
必ず人に価値を提供できる人間になるんですよ。

 

人間には、無限の価値を提供できるポテンシャルが備わっているのです。

 

例えば1900年代にも、人間の頭脳ながらにして、
コンピューターの計算速度を上回る人だっていました。

 

ジョン・フォン・ノイマンという人なんですけど、気になった人は調べてみてください(笑)。

 

だから結局僕が言いたいのは、
何も考えずに、目先の利益ばかりを追い求めてしまう人でも、

今ビジネスをやっている人でも、
これからビジネスを始める人でも、

誰でも成功できるポテンシャルは持っているし、
人を幸せにする能力が備わっている

という事です。

 

ただそれを「やらない」だけで、「やれば」出来るのです。
そこを本気で挑めないのは、非常にもったいないですよね。

 

・・・と、こんなことを言っていますが、
実は僕も最初は、目先の利益ばかりを追い求めていました。

とにかく稼げれば良いとか思ってたし、
楽に、早く稼げるビジネス。そんなものばかりが目に映りました。

 

今思えばめちゃくちゃ恥ずかしい話なんですけど、
正直、誰でもこの状態に陥ることはあります。

 

ビジネスのことなんて分からないし、
最初に何をしたらいいのかも分からない。
でもとりあえず楽に稼げるなら、やってみようかな・・・?

 

そんなこんなで、目先の利益にこだわったビジネスにのめり込んでしまう、みたいな。

 

僕はそういった経験も踏まえて、結局は長期的な利益を考えて、
コツコツと積み上げた人間だけが勝ち残る、ということを学んだし、
とにかく進化し続けた人が成功する、ということを理解しました。

 

だからこそ今は、ストック型のコンテンツビジネスに取り組んでいます。

 

最初は生まれたての子鹿のように頼りなかったですけど、
今は進化を遂げて、熊レベルにはなっているんじゃないかなとか思ってます(笑)。

 

ほんと、何回でも言いたいんですけど、コツコツ進化するしかないです。
僕は自分の経験から、それが一番成功への近道だと思っています。

だからこれからも進化を遂げて、たくさんの人と関わって、
最高の仲間が増えていくといいなーと。

 

というわけで、最後は話が逸れましたが、

鷲鉤猟から思った事を徒然(つれづれ)と書き殴ってみました。

 

ビジネスの面でも、人としても、
何回も何回も小さな「進化」を繰り返して、
最後には大きなゴールに辿り着けるように、これから頑張っていきたいですね。

今日はこんなところで。

 

それでは!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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